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フィボナッチを引くときのスイングハイとスイングローが分かりにくいようだが、はっきり言ってしまえば”相場に合わせる”というのが答えだ。

どういうことかというと、そもそも”こうすれば正解”という定義みたいなものは相場の世界には存在しない。

例えば、移動平均線だって、20が効くときもあれば、50が効くときもあり、100が効くこともある。

このどれかを使えば正解というわけではなく、答えは”どれでも正解だし、どれでも間違い”なわけだ。

 

明確に、自分が相場の環境認識をする時間軸ってのをまず決める必要がある。そして、これは別に何時間でもいい。

相場のフラクタル性を考えると、そこに優位性はない。俺は1時間や4時間が多いが、それより長くてもいいし、短くてもいいだろう。

そして、その時間足に対する直近戻りきってなかったり、押し切ってないスイングハイとローを選ぶ。

 

別にどこでもいいわけだ。例えば、自分が、”意識されているだろう”と思うスイングハイローがあったとして、その61.8%まで戻ってしまっているのなら、もうそのスイングハイローをフィボナッチで取る意味ってのはない。

なぜなら、そのスイングハイローにおいてフィボナッチで重要視できる目安を超えてしまっているからだ。となると、そこにフィボナッチを引いているトレーダーはもう負けているということで、みんな別のものをみることになる。だから、自分も見る必要がない。

 

それなら、一つ上のスイングハイをとったらどうなるだろうか、それでもだめならもう一つ上のスイングハイは、、という感じで上げていく。

結局のところ、フィボナッチをとるということは、”定義づけできる絶対的な正解”を追い求める作業ではなく、”自分のエントリーしたい目安を見つけていくための恣意的な”作業だというわけだ。

 

なので、フィボナッチだけを使うってのは、ある意味そいつの相場認識とトレーディング能力に左右されるということになる。

 

ちょっと拍子抜けかもしれないが、これが真実だ。魔法のフィボナッチの取り方があるのなら、みんなそのやり方でしかとらないし、そこで必ず反発しなければならないが、世の中にそんなものはない。

フィボナッチがそもそも38.2、50、61.8と3つも幅がある時点でお察しということだ。

幅があるということは、それは答えにはならない。目安にしかならないわけだ。

 

俺は今はフィボナッチをほぼ使わないが、なぜでもブログに載せているかというと、俺自身このフィボナッチでかなり勉強になったからだ。

そもそも相場の不確実性を教えてくれるし、なによりも、”フィボナッチで引きまくると、今まで見えなかったレジスタンスやサポートが見えてくる”というのが効能の大きなものだった。

最初、初心者のうちではチャートなんてわけのわからないものでしかない。その中からレジスタンスとサポートを引けと言われても、何言ってんだという話になる。

だが、フィボナッチを使うと不思議とそこにレジスタンスやサポートが見えてくるんだ。

 

そうこうしているうちに、あぁ、ここが大事なレジスタンスとサポートなんだなってのが認識できるようになってくる。

それが、トレーダーとしての成長の一つの大きなポイントだと俺は考えているので、載せているわけだ。

 

なので、答えとしては、”決まった定義はなく、自分の見たいものを見るためにスイングハイやローは選ぶ”というのが答えになる。

特に相場経験の浅い人はこの答えに落胆するかもしれないが、相場経験が長くなってくると言っていることが分かってくれると思う。

参考になれば幸いだ。

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