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簡単な相場と難しい相場の違いとはなんなのだろうか。

経験的に、俺も積極的にリスクを取っていく相場と、取らない相場がある。

トレンドフォローが哲学の底にあるので、やはりトレンドが出ている時になる。具体的には、直近の日銀の後もそうだったが、何かファンダメンタルズの裏付けがありながら、トレンドが出始めたところってのは俺にとってやりやすい相場だ。(そういう人は多いだろうが、、)

 

逆にやりにくいのは、7月のFOMC前のような、ボラティリティも少なく、イベント前で、相場が一方向に動きにくい所だ。

ただ、それは俺にとってやりにくいだけであって、レンジでスキャルピングを得意とする人間にとってはかなりやりやすい相場だったかもしれない。

 

人にとってやりやすい相場があるので、一概に難しい相場、簡単な相場というのはない。

株でも、逆張りを得意とするファンドにとってはリバーサルファクターが効く相場はやりやすいし(直近二日はまさにそれ)、順張りを得意としたり、成長株にかけるファンドは、前までは今年は結構やりやすい相場だ。

FXでも、その自身のルールの根底の哲学によって、必ずやりやすい相場とやりにくい相場がある。

 

だが、それを見つけるのは難しく、大抵一歩遅れてしまう。その転換点を見つけられれば本当に越したことはないのだが、やりかたとしては、「自分に得意な相場になった!」というエビデンスが得られた時に行動を変えていくしかなく、それは少し遅れてしまい、前提条件として、「しばらくそのやりやすい相場が続く」というものを前提としている。

なので、トレンドフォローを哲学にしているものにとっては、ファンダメンタルズベースで確固とした理由があったうえでのトレンドの初期ってのは、一番安心してリスクを積極的にとっていけるわけだ。

 

この相場の見分けってのは少し難しいが、自分のルールに精通していれば、そのヒントというか、兆項が理解できるはずだ。だからまずは初心者はルールに習熟する必要がある。

哲学の部分から習熟しないとだめだといつも言っているのは、こういうことも念頭に置いているからになる。

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