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株とFX両方みることになって、改めてマーケットは面白いなぁと思う。

 

FXはスタイルがデイトレードで、一日に多くて2,3回のトレードだから、一つ一つに集中する。

株はポートフォリオを構築していくので常時300銘柄くらい持っていて、ユニバースは1000以上。こうなると回転が多い分ほとんど一つ一つに固執できない。

FXは考えに考えた結果、ほとんどテクニカルで勝負している。ファンダメンタルズは、テクニカルの補助であり、それがメインになることはない。

株はどちらにも同じくらいの配分がある。テクニカルでよくてもファンダメンタルズでダメなら見送るし、その逆もしかり。回転数が多い分タイミングは重要になるが、ファンダメンタルズを無視したテクニカルな動きってのはFXとは違いなかなか見受けられない。

FXはある程度経験を積んだ後は、トレードが終わったら、記録をつけて、その後やることはほとんどない。時折検証をしてみる程度だ。

 

株は、今やり始めというのはあるが、それを抜きにしても場が引けてからもやることがかなり多い。アナリストのレポートを読んだり、翌日のためのスクリーニングを回したり、経済誌を読んだり、決算を読んだり、新しいアイディアでプログラムを組んだり、とにかく作業量が多い。
どちらが好きかというと本当に甲乙がつけがたい。
FXは資金効率がいいし、細部にこだわらずあっけらかんとしていて、変なイメージだが、”漢”って感じだ。
株は緻密に緻密に、論理的に組み立てていくことが求められる”博士”って感じがする。
どちらかというと俺の生まれつきの記憶力とか論理的思考力とかは、株の方が活かせているなという感じがする。FXは本当に職人芸で、経験とセンスの配分がでかいなぁと改めて思う。
ファンドの懐が広く、どちらも見させてもらうことができる(この前話した退職されることになったエースマネージャーは、株以外に債券をやらしてもらっていた、元々のバックグラウンドが債券なので)のは、本当にありがたいなぁと思う。

 

しかし、やればやるほど、BNFさんとかcisさんとかはすごいなぁと思う。

 

株はFXと違い、ブログにかけるようなことがほとんどない。
いや、かけるんだが、書いても一般投資家には意味がない。というのも、Bloombergを持っていて、エクセルのマクロが自在に組めて、アナリストレポートが届く状態で、場中常に相場を見ているという状態が前提でないとできないことをやっているからだ。

 

だからこそ、株でデイトレードをしている個人投資家は、限られた情報で、ものすごいトレードをやっていると思う。その片鱗はこのまえ地場証券でみたが、あれはまねできない。
まぁ、長くなったが、言いたいのはやっぱりマーケットは面白いってことだ。知的好奇心という意味で行くと、こんなに参入障壁が低くて面白い場所はない。

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