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さて、何通かヘッジファンド関連に関する記事を書いてくれというざっくりしたお便りをもらったんで、面接とか、業務とか、支障のない範囲で少し書いてみようかと思う。

将来ヘッジファンドに就職したい学生や、転職したい人、はたまた只の好奇心旺盛な人は、参考にしてくれればと思う。

と、まずヘッジファンドの前に、俺の最初のキャリアである、投資銀行について書いていこうかと思う。

はっきり言って、新卒や、金融機関未経験者がヘッジファンドで働ける可能性ってのはほとんどない。
というのも、ヘッジファンドというのはある程度金融機関で経験を積んで、実績を上げた人間が人生のセカンドステップとしてリスクを取って挑戦するところであって、こんなところに最初にいくってのは、雇われる側も、雇う側も、どちらもリスクが高すぎて基本的にはNGだからだ。

ほとんどのヘッジファンドの連中は、元は投資銀行か証券会社(広義には同じ意味)に勤めており、まぁ日本でヘッジファンドに行きたい場合とりあえず投資銀行か証券会社に入る以外手はない。

てことで、まずは俺の古巣の投資銀行について、話をしていこうかと思う。

投資銀行というとかっこいいが、日本では投資銀行ってのは基本的に証券会社と同義だと考えていい。
GSやCitiなど、投資銀行をやっている主体は、全て日本では証券会社だ。

では投資銀行は何をやっているのかというと、具体的に大きく分けてプライマリーってのとセカンダリーってのがある。

プライマリーは、発行者側、つまりインサイダー側との付き合いでやるビジネスで、セカンダリーってのはマーケットサイドと付き合っていくビジネスだ。

んで、この中でヘッジファンドに近い方ってのは、セカンダリーになる。
いわゆる、トレーダーとか、セールスとか、アナリストはこちら側の存在だ。

俺がもともといたのはプライマリー側で、投資銀行部門というM&Aや、資金調達のアドバイザリーをする方だ。こっちからヘッジファンドに行く人間は、かなり希少といっていいだろう。
ほとんどの転職先は、同業他社か、PEといわれるプライベートエクイティファンドだ。

まぁ、投資銀行の詳しいことってのはいっぱい他に書いている人がいるから、それを読めばいい。
外資系への道標とか、外資就活ドットコムとかに詳しく書いてある。

で、せっかくなのであんまり人が書かないことってことで、次回は投資銀行の面接対策を書いていこう。
普通の就活系サイトは向こうのリクルーティングとの建前があるし、ブログだと大体こういうこと書いている奴は就活生がほとんどなので、実際に入って、面接官を一度は経験した俺だから書ける裏側の話をしていこうと思う。(日系はわからないので、外資に絞らせてもらうことをご了承ください)

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