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さて、投資銀行である程度稼いで、リスクをとって新しいステージに行きたいという人間が次に目指すのが、いわゆるファンドという体系の企業群だ。

この中には、未公開株を絡ませて利ザヤをとるプライベートエクイティファンドや、創業者の自己資金だけを扱い圧倒的なパフォーマンスフィーを出せるが従業員に求められる水準も桁違いなファミリーオフィスやプロップハウス(最近有名なところだと元SACのポイント72)も広義には含まれるが、ここでは俺が現状いる「ヘッジファンド」に絞って話をしていきたい。

そもそもヘッジファンドというのは定義があいまいだ。いまだに「これがヘッジファンドです」という定義ってのはあまりない。

ただ、共通見解としては、「絶対収益を追求し」、「管理報酬と成功報酬をとり(俗にいう2.20ルール)」、「オフショア籍のものが多い」、マネージャーに裁量がある自由な投資手法でリターンを追求するファンド、という感じだろうか。

日本だと、基本的にファンドをやるには「投資運用業」という登録が必要になる。

これを取るのは容易なことではなく、基本的にこのような登録を持っているファンドは、”まぁ安心できるいっぱしのファンド”と考えていい。俺が現在所属しているファンドももちろん取得している。

で、日本には抜け道として、ヘッジファンドをやるために他のやり方がある。
それは、適格機関投資家特例業務という業態で使うか、有価証券への投資を50%以下にするか(たとえばFXは有価証券ではない)、貸付を使った方法などがある。

だが、まぁはっきり言ってしまうと、こういうファンドはほとんどが詐欺ファンドだ。中にはまともなのも一つ二つあるが、基本的には詐欺と思っていいので、投資などしないこと(こういう詐欺ファンドに限って100万円とか小さい額から私募のはずなのに投資できたりする。あと、そもそもオフショア籍のファンドは日本国内で営業してはならない)

ユーリカヘッジに載っている=詐欺ではない とも必ずしもならない。
投資運用業の免許を持ち、ある程度歴史があり(時の試練に耐えている)、もし同業他社に知り合いがいれば、その知り合いからの評判もいいファンド、に絞って就職活動するにも、投資するにも決めるといい。

では次回は、こういったヘッジファンドにどのようにコンタクトをとっていくか、という点について話して行きたいと思う。

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