みんな、、おらに元気を分けてくれ、、、元気のランキングポチを・・・・・・!!!


人気ブログランキングへ

 

 

さて、では今回は、謎が多い「ヘッジファンドへのコンタクト、つまり応募の仕方」について話して行こう。

実際、ヘッジファンドは目指す人が一定数いて需要がある割には、あまりにも謎に包まれている感がある。
俺も、最初の切符を手にするのには、相当苦労したものだ。

コンタクトを取るには、主に次の4つの方法がある。

1.ヘッドハンターから直接ハンティングされる
2.転職サイトで紹介してもらう
3.企業サイトがある場合、ダメ元で問い合わせコーナーに履歴書を送りつける
4.Linkedinで探す(大体海外)
(5.コネやツテを頼る。まぁあったら苦労しないから除外)

まず、1が王道だ。
なんだかんだ、この業界ってのは内部でどんどん人が回っている。
昔は、プロップトレーダー→ヘッジファンド という流れができていたんだが、リーマン後にプロップが激減したことで、そもそもヘッジファンドにしっかりとしたトラックレコードのある外部の経験者がくることが少なくなってしまった。

なので、基本的には一度アウトになったものでも、トラックレコードでよかった時期さえあれば、また違うファンドでとられて、くるくる回って人材確保ってのが主流になっている。

新ファンド設立なんかでも、よく人材集めに会社に電話がヘッドハンターからかかってくる。基本会社への帰属意識がみな薄いので、常に奪い合いなわけだ。

ただ、これは既にファンドに属していることが前提になるので、ここでは参考にならない。

次に2だが、これもまぁ王道だ。

やはり、未経験でもいいから若手が育たないと、この業界自体がすたれていってしまう。昨今の人材不足は深刻で、直近でもリーマン時並みにヘッジファンド(特に株式LS)から金が世界的に抜けていっているが、リーマン後の人材不足ってのは馬鹿にならない理由だろう。

そこで、めぼしい人材を、一定数とりたいというニーズは常にあるので、優秀な人材をエージェントから集めるということになる。

Micheal Pageやアンテロープ、ムービンなど有名な金融転職サイトで、時々だが応募がある。とりあえずは履歴書を整え、エージェントと連絡をとりあうといい。

そして、実は案外忘れられがちなのが3だ。ほとんどのファンドは、一応お情けみたいなホームページを備えている。(かなりしょぼいのがほとんどだが、、) まぁ基本的にどこも口をそろえて、「現在採用は行っておりません」と書いているので、それを無視して、問い合わせコーナーからがしがし日本語、英語の履歴書と職務経歴書を送るといいだろう。

最後に4だが、これは香港やシンガポール、NYといったヘッジファンドの直近流行の採用スタイルだ。英語に不自由がなく、運用は海外でもいいという人は、linkedinでHFのヘッドハンターをしている外人などにコンタクトをとり、そこから紹介してもらうといいだろう。

5はまぁ選ばれた人間限定だ。どこかでマネージャーと仲良くなっておき、人がやめたときにオファーをくれるような信頼関係を築いておいたり、機関セールスとしてセールスコールをHFに流す担当になんとか投資銀行でついて、そこからひっぱってもらうというのもこれに当たる手だ。

以上がヘッジファンドへのコンタクト法だ。意外と普通の就職活動と変わらないだろう。

まず、投資銀行で2,3年経験を積めば、あとはどれかの方法でなんとかリーチして、運が良ければ晴れてヘッジファンドという大型リスク社会へ飛び込むことができる。

さて、では次回は幸運にもHFの面接にこぎつけた場合、気を付けたい点を、面接対策としていくつか紹介したいと思う。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら