世の中には、無数のトレードに関する資料がある。
しっかりとした学術書だったり、パンローリングの本だったり、怪しい商材だったり(俺のもここに相当するなw)、色々だ。

勿論、これらは意味のあるものからゴミまで様々だ。
だが、難しいのは、「どれが自分に役に立つのかは、自分にしか分からない」ところだ。

そもそも、何を買ったって、明日からすぐに億万長者になれるようなものはこの世には存在しない。
結局、それに近づくためのヒントを得ることができるに過ぎない。

だが、そのヒントの積み重ねで人は成長することは確かで、節目節目で自分に必要な言葉や考え方に上手くめぐり合うというのも、一つ大切な能力だったりもする。

だから、俺がごみと思っても、ある人にとっては金言があるかもしれないし、その逆もしかりだ。

俺はそもそもコレクター気質なので、為替を始めるときは、とりあえずパンローリングの為替・トレーディング関連の本はほぼ全てよんだ。

一冊一冊しっかりよみこむというよりは、流して読んで、自分に重要だと感じた本はあとでさらに読み込むといった形だ。

その過程で、さまざまなアイディアが世の中にあることを知り、自分で検証してみて、「お、なかなか使える」というものから、「なんでここまで使えないんだ」と不思議になるものまで、様々な知識を得た。

そして、「何故それは使えるのか」「何故それは使えないのか」しっかりと考えて、答えがでればその分自分は成長することになると考え、勉強を進めた。

それをしていくうちに、自分の中でアイディアが固まっていき、今の売買ルールに通じるものがある。

だから、若し金と時間に余裕があるなら、本当に様々なモノを勉強した方がいい。
それこそ、世の中に出ているもの片っ端から買ってみるのも手だ。

ある程度よめば、本屋でぱらぱらと立ち読みするだけで、その本が自分にとって必要かどうかがわかる。
商材だって、まぁまともな商材だったらどういう哲学なのかはちらっと書いているはずなので、それを読めば自分に有用なのか無用なのかがわかる。

どの本、どの商材も、「これが聖杯だ!」というような書き方を多かれ少なかれしているが、それは建前であり、本音は違う。
本音は、「おれにとっては聖杯だけど、お前らにとっては知らん」もしくは、「だまされたやつお疲れ様」かどっちかだ。

後者は問題外として、前者の場合、得るものは必ずある。それを自分の血肉にしていくのが成長していくコツだ。

千里の道も一歩からってのは、この世界でも当てはまる、この世の真理なんだよ。
ショートカットは存在しないんだ。

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