バイアンドホールドが投資の王道という風潮が世の中にはある。
だが、本当にそうなのだろうか。

大体の世の中の投資理論ってのは、米国に端を発する。
そして、例えばS&Pのインデックスの50年チャートとかをみると、ものの見事に、上昇トレンドを描いていることが分かる。(世間でいうwtopのだましのような形になっている)

さて、では同じ50年チャートを日経平均でみてみるとどうだろうか。
高度成長期にてっぺんをつけてからは、大きくは右肩下がりなのが見て取れるだろう。

そのてっぺんを取り除いたとしても、上昇も下降もしていない横ばい相場であることがわかる。

つまり、単純な話、バイアンドホールドは米国では利益を上げることが証明されている手法だが、日本株では結局タイミング勝負であり、バイアンドホールドという戦略に優位性がないということがわかるわけだ。

つまり、結局のところバイアンドホールドで儲けるためには、いいタイミングでエントリーできなければならない。

上がったところで買うってのは、日本株においては最も愚策だといえることは、歴史が証明している。

さて、それを考えれば、だ。
アベノミクス相場の時、たとえば日経平均が20,000円を久しぶりにつけた時。

さぁ、今から大相場の始まりです!と無責任に叫んでいた業者がどれほどいただろうか。

自社の利益のためのリップサービスなのか、それとも本当のチャンスなのか。
それが分からないレベルの投資家は、日本の市場に参入すると確実にやられる。

投資だろうが投機だろうが、自分で調べることができない投資家は遅かれ早かれ資産をもっていかれることになる。これから貯蓄から投資への流れがさらに活発化していけば、この傾向はさらに進むだろう。

さて、あなたが今信じている、鵜呑みにしている相場の情報は、本当なのだろうか?
自分で調べる癖は、早いうちに着けておいた方がいい。

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