では、今回は公平を期すため、ECN方式の弱点について、書いていきたいと思う。

ECNがもっとも透明性の高い取引方式であることは前回までの記事で書いた通りだが、なんでもパーフェクト、というわけではない。

勿論、全ての物事には弱点が存在するわけで、それはECNとて例外ではない。

 

ECN方式の最も大きな弱点とは、約定力が流動性に依る、というところである。

まぁ、透明性が高いことと表裏一体の面もあるんだが、注文を呑んだりしないからこそ、その約定力には、市場参加者の数や注文量によってムラが発生する。

 

ECNに参加している参加者の注文が何かの原因で少ないときや、一方に偏っているときなどは、約定しない、もしくは大きく不利なポイントで約定するということが十分に考えられるわけだ。

ただ、これに対して我々は何もできないわけではない

つまり、板情報が見れるわけだから、その板情報で約定力が一時的に落ちているかどうかは簡単に判断できるというわけだ。

 

自分が注文するタイミングになってきたら、板情報をみて、予期せぬ約定リスクがないかを十分に勘案することで、ヘッジができる弱点なので、致命的なものでは決してない

更に、デューカスコピージャパンのカバー先であるDukascopy Bankは、

バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ、コメルツ銀行、野村證券、バークレイズ銀行、 カレネックス社、スカンディナビスカ・エンスキルダ・バンケン(SEB)、ドイツ銀行、JPモルガン・チェース銀行、ソシエテ・ジェネラル銀行、UBS銀行、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク、シティ・バンク エヌ・エイ、ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行、香港上海銀行、BATS Global Markets,Inc(HotstpotFX)、Lava – FX、モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・リミティッド・ライアビリティ・カンパニー、ソシエテ・ジェネラル銀行、キャンター・フィッツジェラルド

といった数多くの流動性プロバイダーを抱えており、高い流動性が確保できることを担保しているといえる。

この意味でも、この弱点はデューカスコピージャパンにおいては大きな問題ではないといえるだろう。

 

どちらにしても、最もクリーンな取引方式がNDDのECN方式である以上、自分でヘッジできるところはヘッジして、余計なリスクはとらず、常にトレーダーはマーケットリスクにのみ向き合っていくべきだと俺は考える。

それを可能にする、最適なFX会社だとデューカスコピージャパンは言えるだろう。

では、次回は透明性のある手数料について、話していきたいと思う。

 

 

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