もう日銀、FOMCと終わって次の相場の主役はやはり大統領選だろう。

この前の党首討論会後の世論調査では、ものすごい拮抗ぶりをみせているが、ほんとに不気味なほどBrexit前と似てるなぁ。

未だにどの証券会社のレポートも基本シナリオはクリントンだし、多分そんな感じで実際の投票日まで進むんだろう。

だが、俺はなんだかなぁ、トランプになる気がするんだよなぁ。
てか、前のBrexitもそうだが結局は期待値なので、投票前に相場が著しく楽観視に偏り妙味があると判断すれば、円高ポジションをとろうかね。

トランプはFed政策的にはドル高押しなんだが、基本発言がぶれるし、ドル安歓迎の雰囲気もあるので、判断が難しい。
まぁ単純にリスクオフでドル円は下だろう。

ファンドでは株は基本マーケットニュートラルになのでデルタ方向は気にしてないんだが、やっぱ国防関連はトランプの安全保障政策的に物色されるだろうな。
7011,7012,7013辺りロングの円高、メキシコ関連ネガティブってことで7201,7261辺りのショートが効くんではなかろうか。

デイでFXのトレードする分には別にトレンドが出た方向にのるで構わんのだが、今から変にボラ高くなりそうで個人的にはあまり宜しくない。

Brexit前もそうだったが、ぐっちゃぐちゃだけどボラ高い相場って俺のルールだと一番つらいんだよな。

まぁ、ただ大統領選後はどっちに転んでもやりやすくなるだろうが。

さて、Brexitの時から二回目のポジショントークだ!

そのあとの流れをみて、俺が負けていればほくそ笑んでくれ。(当然だがクリントンだった場合や、変に大統領選前に楽観論が進んで傾かなかった場合は上のポジションは取らん)

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら