では、今回はマーケット・デプスに関してだ。

 

そもそも、ECNで透明性のあるレートが配信されているなどいくら文章で書いても、ほんまかいなという話になるし、証拠がない。

株では、常にビッドとアスクが出る板情報があるので、自分のマーケットにいれるサイズでどの程度のプライスで約定するかが当たり前のようにわかる。

そして、デューカスコピー・ジャパンでも、ECN方式である何よりの証拠に、マーケット・デプス(板情報)が常に取引プラットフォームで見ることができるようになっている。

 

画面としては、以下のようなものだ。

depth

これで、その時のスプレッド、どの程度の流動性(板の厚さ)があるかが一目瞭然となる。

 

この前にも書いた通り、デューカスコピー・ジャパンのECNであるSWFX(スイスFXマーケットプレイス)には多数のカバー先銀行が存在し、かつ豊富なマーケットプレイヤーが存在する。

 

その大きな流動性のある板情報を参考に見ていくことで、マーケットの需給の歪みが出そうな価格レベルなどを、チャート以外の第二の情報源とすることができる。

ECN方式では当たり前のことだが、この板情報があることで、リアルに自分の注文も反映され、より透明性のある環境であることが実感できることだろう。

 

では、今回は透明性の証明としてこのマーケットデプスを見ていったが、次回は流動性の証明として、スプレッドの実績を見ていこう。

 

 

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