需給以外の面でのマーケットのゆがみというのは、情報の非対称性と、人間の心理がその源泉であることがほとんどだ。

マーケットでアルファをとるということは、その歪みをみつけて、それに対して適切なポジションを取るということに他ならない。

だが、そのポジションの取り方ってのは、大きく分けて2つある。

一つは、歪みが是正される方向に逆張りをしにいくというもの。
これは、感覚的にも理解しやすい考え方だと思う。

そしてもう一つが、歪みを理解しながらも、その歪みの源泉が消えるまで歪みに乗り続けるというものだ。

前者はいわば、バブルがはじけるタイミングで逆張りすることで、後者はバブルがはじけるまでバブルにのるという考え方だ。

バブルというとそんなに頻繁には起こらないので、FXであれば、チャートの中で時折見える”プチバブル”とでもいえるところで、どちらかにポジションテイクしていくということになる。

そして、残りのポジションの取り方としては、需給面の細かな歪みの是正にのるというものになる。

ま、めちゃくちゃ簡単にいうと、マーケットで勝ちたかったら、

トレンドの間の細かな需給調整に乗る。
投資家がみんなポジションを取りきってはじけるときに逆張りする
投資家がまだポジションを取っていないところで次のテーマをみつけ仕込んでおく

この3つのどれかをするしかないってことだ。

自分のトレードが、毎回この中のどれにあたるのかを考えながらトレードしてみるといい。
まぁ大体テクニカルトレードは一つ目になるんだが、、
時折2つめや3つめができる機会がある。
そして、そういう機会の方が、動きは往々にして大きいものだ。

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