今回の紹介はCoTチャートというユニークな機能についてだ。

 

昔一度紹介したことがあるが、大口投機家のポジション量を知るために、IMMポジションのレポートを参考にすることができる。

 

統一の取引所がない分、大口投資家の動向が株とは違い読みにくいが、その中でもIMMポジションのレポートは、信頼性高くある程度大口の動向を追うことができる。

 

繰り返しになるが、IMMポジションとは、シカゴ・マーカンタイル取引所の国際通貨先物市場に上場されている通貨の建玉明細のことであり、各取引所は米商品先物取引委員会(CFTC)に毎週火曜日の取引終了時点の建玉明細を報告すことになっている。

そして、当該週の金曜日取引終了後にHP上で公表し、投機ポジションと、実需ポジションに分かれて、建玉明細を確認することができる。

 

これと似たようなものをCoTチャートとして、デューカスコピー・ジャパンでも確認することができるのだ。

CoTチャート

 

以下がその画面になるが、一体このチャートから何が読み取れるのだろうか。

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a33

ちなみに、ノンコマーシャルトレーダーとは、大手の個人やヘッジファンド、機関投資家などのことで、ロングノンコマーシャルポジショニングとはそのロングポジション総数のことだ。

同様に、ショートノンコマーシャルポジショニングとはショートポジション総数、ネットノンコマーシャルポジショニングとはその差異になる。

薄い灰色と赤色の推移を見ていくことで、今投機家がどのようにポジションテイクをしているのかが大まかに見て取れることになる。

 

イメージとしては、このポジション総数がどの程度傾いているのかを見ていくことになる。ポジションの傾きが極端になってくると、短期でのトレンドフォローが有効に機能しなくなる可能性が高くなるからだ。

 

ただ、これは先も言った通り、タイムディレイがあり、ほとんど確認用の意味合いに近い。

このチャートと価格チャートから歪みがでるなんてことはほとんどないので、「まぁ、今のレベルだとこんなもんだよね」ぐらいの気持ちで確認していくといい。

 

ただ、こういうユニークな機能があるということがトレーダーとしてはうれしかったりする。

 

次回は、もう少しこのポジションの傾きをリアルタイムでみていくためのSWFXセンチメント指標を紹介していこうと思う。

今までもOANDAの出しているものを紹介してきたが、これもかなり使い勝手が良いので、是非参考にしてほしいと思う。

 

 

 

口座を開設し取引すると、俺の売買ルールの一つについて詳細に解説したスペシャルレポートが無料でもらえる。
レポートは、トレンドフォローと時間帯の優位性の説明から始まり、それを利用した具体的な売買ルールまで落とし込んだものを提供している。
哲学の部分をしっかりと書いてある分、自分のトレードスタイル、自分のトレード時間に合わせて、上手く調整し、検証してから使うといいだろう。俺の日々のトレードルールの一つなので、優位性があるかどうかに関しては、安心してほしい。

デューカスコピー・ジャパン × 月光為替 新規口座開設スペシャルレポートタイアップキャンペーン 

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら