今回は、SWFXセンチメント指標について話したいと思う。

 

この指標は、主要通貨、及び主要通貨ペアごとのロング/ショートの割合を示しているものだ。

詳しく言えば、流動性コンシューマー(個人、ヘッジファンド、ブローカーなど)と流動性プロバイダー(銀行とSWFXの参加者)の通貨や通貨ペアのロング/ショートの割合になる。

 

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まぁ、簡単に言えば、市場参加者の大部分が、どういう風に通貨をみているかってのが一目瞭然になるわけだ。勿論、チャートの状態を見ればどの程度傾きがあるかは想像することはできるが、それはちゃんとした数字の形で確認できるのがこのツールになる。

使い方としては、人それぞれのトレード哲学に合わせることになる。

 

例えば、トレンドフォローを前提としてやっていくのであれば、チャート上でトレンドが把握できても、あまりにポジションがそのトレンド方向に傾いている場合は、考えを改めるなんて使い方もできる。

ロング方向で考えているときに、あまりにロングにポジションが、特に流動性コンシューマ―のポジションが傾いていれば、ふとしたストップの誘発で一気に持っていかれる可能性があるなどと考えることが出来る。

 

逆に、逆張りで考えるのであれば、ある程度ポジションが傾いている方がいいということになる。

 

更にホームページに行けば、そのセンチメントの履歴を6時間前、1日前、5日前といったように遡ってみていくことができる。

自分の時間軸に合わせて、ヒストリカルにどのように変化してきたのかをみていくと、更にトレードへの応用を考えることが出来る。

 

全体としてはあまりポジションが傾いていなくても、局所的に変化が急激であれば、そのタイミングで同じ方向にポジションを持つのは危険かもしれない、とか、トレイリングストップをいつもよりきつくしてみるか、、など。

 

まぁ、最初の内というか、普通にやってトータルがプラスになるようになってから、それを少しでも伸ばしていくための補助ツールのイメージとしてとらえておくといい。それに、こちらもCoTチャートよりはリアルタイムに近いとはいっても30分毎の更新なので、その分のタイムディレイは常に考慮しなければならない。

 

所詮ツールといえばそこまでだが、ある意味このセンチメント指標を出せること自体がSWFXの透明性を表していると考えることもできる。板情報もそうだったが、正確にポジションを把握できていないと、かつ独立したポジションでないとこういうものは公表できないからな。

 

では、次回はトレーダーにとって収益とかなり密接な関係のある、ボラティリティ指標について、見ていきたいと思う。

 

 

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