記録は、いつもつけろつけろと口酸っぱく言っているが、それをトレードに活かしていくにはつけ方が最も重要になる。

ただ漫然と日にち、通貨ペア、時間、pips数、金額などをつけても、ほとんど意味がない。

 

自分のトレード技術を改善していくために検証するのであれば、それは想像力との闘いになる。

どういうことかというと、そもそも、これを記録すればいいというものは世の中にはない。自分で、改善につながるアイディアを考え、それに必要なデータを記録していく必要がある。

 

例えば、節目で利確するのと、ただただトレイリングストップで利益を伸ばしていくのと、どちらが自分のルールにあっているのかを見たければ、”トレイリングだったら取れていた幅”をエクセルに新たにつけて、データ数がたまったときに見直さなければならない。

自分の直感に優位性があるのかを試したければ、エクセルでその時の”感覚”の列を新たにつけて、エントリーごとに、”いけそう”、”不安”、”できればエントリーしたくない”など、記録をつけていって、その感情ごとに規則性があるか見ればいい。

ストップが利確で放置した方がいいのか、ストップは引き上げた方がいいのか、それも仮想のパターンをどちらか決めて、エクセルで同時並行でデータをつけていけばどちらが自分のルールに合っているのか分かる。

 

200~300トレードをして、それで明らかに差が出るのであれば、自分のトレードをそちらに合わせていけばいい。

 

記録ってのは、ただ漫然と自分のトレードを記録するのではない。それなら、別にFX業者の発行してくれる売買レポートで十分になる。

自分のトレードを改善していくためのアイディアと、それを記録によって確認するにはどうしたらいいかを考え、検証の道具として”記録”する。

これを習慣化していくことによって、飛躍的に実力が伸びていく。

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