今回は、主要通貨ボラティリティ推移について、話していきたいと思う。

 

トレーダーにとってボラティリティはかなり重要だ。

俺は、自分のFXトレーダーのキャリアの初めの時点で流動性とスプレッドの観点から、ドル円、ユーロドル、ポンドドルのみを扱ってきて、何があろうとFXの時はこれらのみをトレードしてきたが、別にこれ以外をやってはいけないなどという決まりはどこにもない。

そして、例えば1日20pipsしか動かないような異常にボラティリティの低い時ってのは、そもそも他の相場参加者もその通貨ペアに注目していないことが多く、かつトレンドも出ていないことが多いので、適切に注目されており、ボラティリティのある通貨ペアをそのたびに選んでトレードしていくというのが、必要なこともあるだろう。

 

そんな時に、このデューカスコピージャパンの、主要通貨ボラティリティ推移はとても役に立つ。

 

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これでみることで、現時点での通貨ペアのボラティリティが一目瞭然になる。

勿論、ボラティリティがただ高くても、ぐちゃぐちゃの相場ではただリスクのみ跳ね上がるだけになってしまうが、適切なボラティリティのない相場はそれでただ手数料だけをとられていく意味のない相場にもなっていく。

 

そもそも、ボラティリティが生まれるということは、どちらかに動いたときにそれにフォロースルーしていく投資家がある程度いるからこそ生まれるわけであり、そういった参加者がいない相場では、そもそもとしてトレード戦略が成り立ちようがないということになる。

 

結局相場とは、何かゲームのようにプログラムに沿って動いているわけではなく、相場参加者がその時の値動きに追随していく様が連続的に起こることで出来ているゲームであり、戦略とはその追随の動きを先回りするために生み出されているものだからだ。

なので、自分が今からトレードしようとしている通貨ペアは、そういった戦略が成り立つ、適切なボラティリティの存在する相場かどうかを、まずこれで確認することで、意味のないトレードを避けていくことができるようになるだろう。

 

 

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