今日は、俺のマーケットにおける一つの哲学にも関係する、時間帯ごとの特徴を分かりやすく可視化できるFXマーケットアワーという機能を紹介する。

 

ドル円、ユーロドル、ポンドドル以外の通貨ペアを取引する場合は特に、慣れていない通貨ペアが、どういった時間帯に強弱がついたり、ボラティリティがでたりするかを知っておくことは、実際のトレードにかなり役立つ。

また、なんとなく感覚的に時間帯ごとの特徴を抑えるのもいいが、やはりデータとして可視化されていて、わかりやすいものがあると、自分の感覚に根拠ができるわけで、そういった意味でもこういうデータは貴重なものだ。

 

そこで、デューカスコピージャパンが提供する、FXマーケットアワーという便利なツールがある。

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これは、直近24時間の各通貨ペアの取引量と、ボラティリティの推移、各市場のオープンまでの時間が全て書かれているツールだ。

 

よく、東京時間(アジア時間)、欧州時間、NY時間と時間ごとに分けられ、東京時間はボラが少なく、NY時間は大きい、みたいな一般論が語られることは聞いたことがあるだろう。

だが、これは必ずしも全ての通貨ペアに共通した話ではない。
実際、AUDドルや、NZDドルなどは、東京時間の方がプレイヤーが多いので、活発に動く。

 

勿論、市場の状態や、イベントのありなしによって局所的には変わるが、そういった地政学的な要因による時間帯ごとの特徴というのは、慣らせば確実に存在するものだ。

なので、これをしっかりと目で見て確認することで、自分のトレードルールなどに加えるアイディアにつながることもあるだろう。

 

デューカスコピージャパン上のウィジェットで見れるのは直近24時間のデータだが、しっかりとヒストリカルデータも公開してくれている。

 

エクセルを使えば、いかようにでも自分で分析できるので、是非この有用な機能を自分なりに応用して使ってほしいと思う。

 

では、次回はこれもまた使い勝手のいい、経済指標や政策金利などのカレンダーを紹介したいと思う。

 

 

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レポートは、トレンドフォローと時間帯の優位性の説明から始まり、それを利用した具体的な売買ルールまで落とし込んだものを提供している。
哲学の部分をしっかりと書いてある分、自分のトレードスタイル、自分のトレード時間に合わせて、上手く調整し、検証してから使うといいだろう。俺の日々のトレードルールの一つなので、優位性があるかどうかに関しては、安心してほしい。

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