今回は、外付け手数料による、FXの税制メリットについて話していきたい。

 

確定申告の際、FXの取引の係る経費は費用として認められるが、スプレッド分は認められない。

だが、外付け手数料は必要経費としてすべてが認められる。

 

FXトレーダーがFX会社に払っているコストは、

1.スプレッド

2.外付け手数料

3.不透明なコスト

の3つだ。

 

ちなみに、ここでいう3の不透明なコストとは、レートに対してNDDでない業者がつける可能性がある、こちらからは確認のしようがないコストだ。これがついている可能性もあるし、ついていない可能性もある。

スプレッドはまぁどの業者を使おうが必ずあるのでいいとして、普通は手数料を取らない場合は、この3のコストを手数料の代わりに皆が支払っている

 

具体的には、インターバンク市場で受け取ったレートに対して、NDDでない場合、そこにコストを上乗せして各FX会社は各トレーダーに提示している。

この見えないコストがトレーダーにとって不透明な取引コストになるため、トレーダーは1回のトレードでどのくらいの取引コストを支払っているのかを確認することができない。

日本のほとんどのFX会社は外付手数料をとっていないので、この形式を採用していることになる。

なので、スプレッドがいくら小さくても見えないコスト分が、実際には大きいということが十分にありえるわけだ。

 

そして、更に不利なことに、このコストはこちらからは確認できない分、確定申告の時にコストとして経費に含めることができない。

 

だが、ECNのNDDであるデューカスコピージャパンであれば、この見えないコストを見える化する、つまり外付けすることで、確定申告の時に経費として申請のできるコストになるわけだ。

 

別に手数料がある分トレーダーが損をしているというわけではなく、基本的にどのFX会社を使おうが、1のスプレッドは必ず取られ、それに付随して、2か3がとられる。

そして、3の場合なら経費申請ができないが、2であれば経費申請ができる分、税金メリットがあるわけだ。

 

そもそも、自分がFX会社に払っているコストが透明な形で見えること自体が当たり前だがとても大事なことで、さらにそれをもとに税金メリットを受けることもできる。

腰を据えてFXの世界でトレーダーをしていくのであれば、こういった些細なことも将来的には大きな違いとなっていく。

 

是非、この圧倒的に透明性のある環境下で、トレーダーとしての人生を歩んでいってほしい。

 

 

口座を開設し取引すると、俺の売買ルールの一つについて詳細に解説したスペシャルレポートが無料でもらえる。
レポートは、トレンドフォローと時間帯の優位性の説明から始まり、それを利用した具体的な売買ルールまで落とし込んだものを提供している。
哲学の部分をしっかりと書いてある分、自分のトレードスタイル、自分のトレード時間に合わせて、上手く調整し、検証してから使うといいだろう。俺の日々のトレードルールの一つなので、優位性があるかどうかに関しては、安心してほしい。

デューカスコピー・ジャパン × 月光為替 新規口座開設スペシャルレポートタイアップキャンペーン 

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら