前々から、最近はヘッジファンド→ファミリーオフィスへの流れが進みつつあるという話をしてきたが、やはりニュースになってきている。

http://www.bloomberg.com/news/audio/2016-10-21/bloomberg-markets-family-offices-scoop-up-hedge-fund-talent

 

“10~20年前には、ヘッジファンドで働くというのは金融業界で最もホットなキャリアだった。ニューヨークやロンドン、香港のヘッジファンド運用会社に人が集まった。”とされている。

 

そして、それは確かに正しいだろう。”東京”が入っていないのも、笑えるが、正しい。

だがヘッジファンドからの資金流出が止まらない今、営業担当は資金を集める事より資金をつなぎとめることに尽力している。

何とか船が沈まないようにオールをこぎ続けているってわけだ。

 

一方で、ファミリーオフィスは資金をつなぎとめている必要がない。なぜならその富裕層の資産を運用しているのだから、流出なんてことはあり得ないわけだ。

 

しかし、メーガー氏はこうも言っている。

“ヘッジファンド業界は今でもキャリアの踏切板としてベストだ。世界で最も優れた頭脳を持つ投資家たちと触れ合える場だからだ”

 

世界で最も優れているかどうかは熟慮の余地があるが(笑)、これは日本でもそうだろう。
俺自身ヘッジファンドはセカンドキャリアのベストな選択肢だと思っている。

 

2年程度はパフォーマンスに猶予が持たれ、ある程度高いベースサラリーが支払われ、普通よりは高水準のボーナスが支払われる。
更に、最悪アセマネや投資銀行に首になったら戻ろうと思ったら戻れるわけで、人材不足もあって若ければ業界内での再チャレンジも可能となる。

 

ファミリーオフィスは、日本だとほとんどない(外資のポイント72くらいか)し、ベース1億、バック率20%という驚異の報酬ではあるが、かなり短期間でパフォーマンスが出なければ首になる。

 

やはりヘッジファンドで腕を磨いてから、サードキャリアってとこが妥当だろう。

俺もここまで行けばこのブログも閉鎖して悠々自適に過ごすかもしれないが笑、まぁまだまだ先の話だな。

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