さて、本日はJPX400の中小型版によるパッシブ需要を想定した投資アイディアだ。

 

10/27に、東証と日経が中小型株を対象とする株価指数、「JPX日経中小型株指数」を共同開発すると発表した。

銘柄選定のルールは、まだ一部公表の段階だが、以下の通り。

 

1. 東証1,2部、マザーズ、ジャスダック上場銘柄が対象

2. 大型株が入らないよう、時価総額の上位20%除く

3. 流動性の低い銘柄除く

4. ROE、営業利益、定性評価で銘柄選定する

5. 構成銘柄は200程度。

 

2016年末に構成銘柄、ルールの詳細を公表し、2017年3末に指数値を算出開始することとなる。

難しいのは、どの程度この指数に対するパッシブ需要が入るかだ。

 

勿論JPX400やTOPIX、日経225のようにはなり得ないが、それでもそこそこの注目度での需要は期待できるのではないかと考えている。

 

今回、まだこの一部公表段階のルールで、モデルを作りまわしてみた結果、最もアルファが大きいと考えた銘柄群を以下に挙げる。

 

8363北國銀行
9058トランコム
9842アークランドサカモト
8558東和銀行

 

これらを同額ずつロングして、ショートはまぁめんどくさければ日経かTOPIX、同じJPXでいくならJPX400の先物をベータヘッジしながらショートといったところだろう。

 

とりあえず注目度が何とも言えないのと、流動性の観点から俺のポートフォリオではちょっとしか組めないが、少しづつやってみたいと思う。

 

トランプリスクが顕在化してきて、まだポジションを入れきってはいないが、徐々にトランプ用ポジションを増やし始めている。

 

さて、11月8日、というか日本だと9日。儲かるが日本の将来を憂う結果になるのか、少し損するが日本のことを考えて少し安堵する結果になるか。

 

どちらの結果になるとしても、満面の笑みで終わるようなことにはならない。

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