昨日の話と少しリンクするが、直感ってなんだろうとふと考えた。

 

直感的なトレードは、株ではまだファンドマネージャーになってからの経験が浅いのでないが、FXでは多々存在する。

 

そして、そういう直感的なトレードってのは、大抵の場合勝てることが多い。

 

ここでいう直感ってのは、分析による意思決定とは全く違うものだ。

 

例えば、「これがこうだから、ちょっと怖いけど、、、えーい、エントリーしちまえ!」
というのは、直感ではない。

 

これは、自分の感情が邪魔をしているだけであって、結局の所分析通りの行動をしているに過ぎない。なので、結果は大抵確率に収束する。

 

直感ってのは、

 

「売りだ!」

 

ってなってボタンを無意識に押しているレベルのことだ。

 

一応後でみると理論的説明はつけることができる。だが、それは普段のベーシックなルールからははみ出してしまっていることが多い。

 

だが、その時は「怖さ」を感じることもほとんどなく、ただ買ったり売ったりしている。

 

後になると「ナイス判断、俺」みたいになるんだが、その時は直感っていう感覚しか当てはまる言葉がない。

 

チャートブックにはそういうトレードも紹介しているが、この直感ってのは、完全に属人的なものだと俺は思う。

 

どれだけ苦しんできたか、どれだけ自分の感情と向き合ってきたか、どれだけ相場を真摯に分析してきたか、それが全て折り重なって自分の中に生まれる、自分だけのEAシグナル、みたいなものが直感だと俺は勝手に思っている。

 

直感を科学的に解明していないかと調べてみたが、未だ解明には至っていないようだ。

 

ただ、結局直感も脳が生み出しているものであり、それは膨大な経験、学習からしか生まれえないと個人的には思う。

 

で、あるなら優秀なAIが行う判断ってのは究極的には研ぎ澄まされた「直感」ということになるんだろうか。

そうなったら厳しいねぇ。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら