ランキングが非常に落ちてしまった、、みんな元気を分けてくれ、、


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大体負けている奴に限って、”ドル円は買いなのか売りなのか、株は買いなのか売りなのか”という答えを直ぐに求めたがる。

 

だが、1+1=2のように、マーケットには解は存在しない。

 

勿論、結果は存在する。

 

つまり、結果が違っていれば損をするし、結果が正しければ得をする。

 

だが、その結果は”解”ではない。

 

マーケットで価格が上昇したり、下落したりには、方程式のような式は存在しない。

そこにあるのは、膨大な参加者一人一人の思考の連続であり、その思考が集合体となって出た結果が価格になっているだけだ。

 

極論を言えば、1+1=3だとみんなが思えば、マーケットではそれが結果になるのだ。

 

だが、解は1+1=3ではない。2だ。 結果と解は往々にしてマーケットでは異なる。

 

では、マーケットにおける解とはなんなのだろうか?

 

それは、”過程”だ。

 

つまり、最後の買い、売りという判断に至った”過程”それこそが、マーケットにおける解なのだ。

 

それがマーケットの結果と違っていても構わない。

 

正しい”過程”を踏んでいけば、必ず思う結果を得ることができる時がくる。

 

逆に言うと、こちらから思うような”結果”を求めることはできない。

 

それが、マーケットという存在だ。

 

ほとんどの人間が、解答を求めたがる。

相場の必勝法、みたいな本を読んで、しかもその”必勝法”が書かれたページだけ読む。

 

そこに至った著者の哲学であったり、過程であったりは、めんどくさいから無視。

 

だが、それは近いようで、最も勝つということの本質から外れる行為だ。

 

トレードで勝つということは、武道に似ている。

 

武道の極意である「後の先」は、先に相手に優位な立場を与える事で、結果的に自分が優位な立場にたつための、戦略的な撤退だ。

 

「武士道とは、死ぬことと見つけたり」

武士道の本質とは主君のために勝ち、生き残ることであるはずなのに、そのために徹底的に死ぬことを考える。

 

勿論解釈はいろいろあるんだろうが、俺にとってはあまりにトレーダーが日々勝負している境遇と似ているように感じる。

 

勝つためには、わざと遠回りな道を歩まなければいけない。

 

トレード自体でも、勝つためには、まずは負けを徹底的に知らなければならない。

 

トレードの勉強でも、手法そのものではなく、手法に至る考えを徹底的に考えなければならない。

 

まぁ、そこに気づくことが出来てくれば、トレーダーとして大分成長したと自覚していいだろう。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

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