ランキングが非常に落ちてしまった、、みんな元気を分けてくれ、、


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昔から有名な投資家の手法は、意味がないのだろうか?

ベンジャミングレアムだったり、ピーターリンチだったり、ジョセフピオトロスキだったり、、

 

最近、ある機会があっていろいろな有名投資家手法のバックテストを行った。

全てベンチマークを日経225、2012年からの5年間、月次でリバランスを行った結果だ。

 

端末はbloombergで、白線がベンチマーク、オレンジの線がバックテストの手法だ。

αがあるかどうかは、平均アクティブリターンの所を見ていく。

 

まずはグレアム。

%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%83%a0

平均2.07%と、ほぼアルファはない。インフォメーションレシオも鬼のように低い。

 

次にピーターリンチ。

fast-growers

平均6.68%と、そこそこのアルファが存在する。インフォメーションレシオも0.43とそこそこ。

 

次はジョセフピオトロスキ

%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%88%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%ad%e6%9c%88%e6%ac%a1

平均7.09%と、良好だ。インフォメーションレシオは0.36で、まぁぎりぎりというところ。

 

次に、グレアムの手法をま反対にして、ショートポジションを考えたときのアルファを見ていく。

%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%81%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%83%a0

平均アクティブリターン-3.19%と、ショート側としてはそこそこのアルファがありそうだ。

 

ジョセフピオトロスキをま反対にするとどうだろう。

%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%81%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95

平均アクティブリターン-22%程度となり、ものすごいアルファになる。

 

ということで、ピーターリンチやジョセフピオトロスキのルールでスクリーニングしたものをロング側、グレアムの反対と、ジョセフピオトロスキの反対でスクリーニングしたものをショート側にすると、いいロングショートのファンドが出来そうだ。

 

ただ、ジョセフピオトロスキのま反対で選んだ株は空売りできない小型ばかりで、実践不可能。

 

ピーターリンチは銘柄数が多すぎ、流動性の観点でキャップするとさらにアルファが小さくなる。

 

まぁ、実践的には時価総額1000億円以上に絞ってピーターリンチ、ジョセフピオトロスキのルールでスクリーニングしたものをロング側、グレアムの反対をショート側にするのがあり得るルールだろうか、、、

 

少額から、自分のポートフォリオの戦略の一つに加えることを検討中。

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