ランキングが非常に落ちてしまった、、みんな元気を分けてくれ、、


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

チャートを分析していく上で、バイアスを入れないことは重要だが、これが難しい。

まず、ルールを持っていない素人であれば、自分の勝手な思い込みでチャートを見てしまう場合がほとんどだ。

 

さらに、売買ルールを持っていたとしても、自分の売買ルールのフィルターにかけてチャートは見てしまう。

 

人間ってのは、意味のないところからもパターンを必死で探してしまう生き物であり、そういう意味ではチャートをバイアスなしにみることは、ほぼ不可能といってもいいかもしれない。

 

ただ、自分がバイアスがかかっていることを自覚したうえでチャートを見つめると、見えているものが少し変わってくる。

 

結局のところ自分がエントリーすべき、というか、優位性があると信じたところはどんなにバイアスがかかっていたとしてもエントリーするしかないのだが、その時に、最低でも「自分と反対側でエントリーした人間の見えている景色」は意識的に見た方がいい。

 

別に、「そうみると今までロング目線だったのがショート目になったからエントリーを諦めろ」、というわけではなく、結局どんなチャート、どんなマーケットの状態でも、自分と反対側でポジションを取りたい人間はいるということを学んでほしいわけだ。

 

そうなると、例えば自分が最初に考えたストップの位置の妥当性も測ることができるし、ポジションへの固執もなくなる。

 

少し見方を、バイアスを変えれば、簡単に目線が変わるようなそのポジションに、固執する意味はない。
結局の所そのポジション一つ一つが勝つか負けるかなんて、時の運でしかないんだからな。

 

ジグソーパズルの1ピースだけをみて、完成したパズルを想像することができないように、1つのトレードだけを抜き出して、自分のルールの妥当性を測ることはできない。

 

自分が優位性があると信じたのなら、とことんまで付き合っていけばいい。

だが、固執するのと信じることは、似ているようで本質的に違う。

 

トレードという仕事は矛盾の多い世界だが、こういうところでもまた、矛盾がを受け入れなければならない。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら