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俺が嫌いな言葉の一つに、「簡単な相場」ってのがある。

 

世の中に簡単な相場なんてものはない。それは、後から確定したチャートを見ている限りでは簡単に見えるだけの話であって、その相場にリアルタイムで向き合っている時に簡単だと思える相場などない。

 

だが、「取りやすい相場」ってのは確かに存在する。
ここで大事なのは、「取りやすい相場」=「簡単な相場」ではないということだ。

 

取りやすい相場ってのは、所謂自分のパターンにはまった相場だ。

 

長年トレードをやっていれば、自分のパターンってのが出来てくる。

まぁ、つまり売買ルールなわけだが、その売買ルールがどういう時に効きやすくてどういう時に効きにくいかも体感的にわかってくる。

 

かといって、効きやすい相場がいつ効きにくくなるかもわからんし、その反対もそうなので、結局トレードはやり続ける必要がある。

 

だが、のりに乗っているときは、面白いように相場が自分のパターンにはまってくれることも確かだ。

 

そして、そういう時を「自分にとっての取りやすい相場」と感じることは確かにある。

 

だが、その相場だって砂上の楼閣なわけだ。

 

つまり、いつ相場の状態が転換するとも限らない。
ここでいう状態ってのは、単純な方向ではなく、相場のファクターそのものだ。

 

レンジ相場で効くルールなら、レンジ相場が取りやすい相場。
押しや戻りで効くルールなら、トレンドをつくりながらも波をえがいて進んでいく相場が取りやすい相場。
ブレイクでエントリーしたり、積み増していくルールなら、一直線に戻りなく進んでいく相場が取りやすい相場。

 

だが、レンジなのか、波のあるトレンドなのか、一直線なのかは、時々刻々と変化する可能性があるわけだ。

 

この転換を毎回完璧に予測できるのであれば、最高だろう。だが、それは不可能ではないのかもしれないが、俺の周りにはそれを成し遂げることができた奴はいない。

 

だから、いつでも「取りやすい相場」が「取りにくい相場」に変化する可能性を秘めている。

そんな状態で、俺はとてもではないが、「簡単な相場だなぁ」と思うことはできない。

 

だから、「初心者は、まず簡単な相場だけを狙えばいいんですよ」なんていう奴は、本当に無責任な奴だなと思う。

 

結局そんなことを言っている奴ってのは、このトランプ相場も、あとで過去チャートとして抜き取って、「簡単な相場」とか抜かしやがるんだろう。

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