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さぁ、よいこのみんなー、ふぁんだめんたるずのじかんだよー

 

今日から何回かで、今回のトランプ政権における、経済学的な視点からみた変革の可能性とその影響を見ていきたいと思う。

 

今トランプ政権のことを、ドナルドトランプという個人の人格や経歴などからいろいろと論じている奴は多いが、そんなことよりも、もっと面白いことが水面下で起こりつつある。

 

現在のドル高円安が構造的なものになるか、それとも一時的なバブルで終わるか、そして、アノマリーである共和党政権下でのドル安が現実のものになるかは、今水面下で起こりつつあるシナリオがどれだけ具体化、現実化していくかにかかっている。

 

たまには相場に向き合う肩の力を抜いて、マクロなファンダメンタルズにも目を傾けてみよう。

 

さて、だんだんとトランプ政権下でのチーム体制が決まってきた。

そして、そのメンバーたちが持つ考え方を調べていくと、かなりの大変革が起こる可能性があるということが読み取れる。

 

それはなにか。

 

それは、”ケインズ経済学の没落と、オーストリア派の復活”だ。

 

世の中、今主流な経済学の学者は、皆ケインズ派だ。日本人にもなじみの深いクルーグマンも、ケインジアンだ。

 

彼らは、基本的に「エリートが管理していくことで世の中はよくなっていく」と考えている。なので、彼らからすれば、金融緩和に代表される、国家の干渉は正義であり、あってしかるべきものになる。

 

それと相対する考え方が、自由主義という考え方だ。政府はなるべく小さい方がよく、基本的に国家は干渉しないに限ると考えている人たち。

 

そして、その自由主義の経済学派で、知る人ぞ知る経済学派、それがオーストリア学派だ。

 

敬愛する投資家ビクタースペランデオもオーストリア学派の考え方を取り入れているし、最近ではマーク・スピッツナーゲルもとても興味深いオーストリア流に関する本を執筆している。(これに関しては、また後日紹介しようと思う)

 

そして、何を隠そうこの俺も(マーケットでの考え方に応用するレベルのにわかでしかないが)オーストリア学派の経済学を信奉している。

 

今までは、主流派として圧倒的な存在だったケインズ派が、弱小派代表だったオーストリア学派にこのたび、席を明け渡す可能性が、トランプ政権によってでてきた。

 

これが現実化するのであれば、とてつもないことだ。今までの経済学的なフレームワーク、それこそファンダメンタルズのフレームワークが根本から変わる可能性が出てくるからだ。

 

明日は、具体的な経済アドバイザーを見ていきながら、どのような変化がトランプ政権下で起こる可能性があるのかを詳細にみていきたい。

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