ランキングが非常に落ちてしまった、、みんな元気を分けてくれ、、


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最終回は、月光為替の大予言ってことで(笑)、ちょっと大胆な予測をしてみようと思う。

 

まぁ、別に日々のトレードで使えるような話ではないので、トレーダーとしては興味本位での思考実験でしかないんだが、もし当たったら、テレビ局のみなさん、いつでもコメンテーターとしてつかっていいんですよ。

 

ショーンKの10倍のギャラならテレビにでてやらんでもない。

 

と、冗談はおいておいて、前回の続きだ。

 

もしオーストリア流になり、小さな政府が実現され、金利も上がれば、構造的にドル高になるのは理解できるだろう。

 

そして、これと同じような苦しみにあったのが、他でもない、レーガン政権だ。

 

レーガン政権は、最初は財政投資を積極的にしながら、減税を並行し、徐々に小さな政府化していくことで、大幅なドル高を招いた。

 

実際はトランプ政権も、同様に似たような筋道をたどるのではないかと考えている。つまり、減税を大きく行い、インフラ投資などをやりながら、徐々に小さな政府として、まず金利引き上げでの金融正常化を行って、いずれはインフラ投資も最小限に抑え、構造的なドル高を迎えるのではないかと。

 

だが、当たり前だが、世界中アメリカ以外が緩和政策をとるなが、一人ドル高になって、貿易戦争に勝てるわけがない。

 

だからこそ、レーガンの時も、米国の力をとりもどすために、有名な”プラザ合意”を行うことで、多通貨の切り上げを強制的に行わせ、大幅なドル安をもたらしたわけだ。

 

さて、実はトランプ政権でも俺は同じようなことが起こる可能性が高いと考えている。

 

そして、その標的は、他でもない”中国”だ。

 

中国は、理論レートより、現在100%近い安値で為替操作されている。トランプもずっと言っているように、世界最強の為替操作国なのだ。

 

トランプ政権のアドバイザー達は、アンチチャイナが多い。さらに現在世界で最も安値に強制されている通貨が人民元であることを考えると、ドルに対する通貨切り上げの人柱となるのは、高い確率で中国の人民元だろう。

 

そして奇しくも、プラザ合意のあった”プラザホテル”の真向かいに、なんとトランプ氏のホテルが存在するのが面白い。

 

レーガン時と同じよう、自由主義的な政策で構造的にドル高となり、歯止めが利かなくなったドル高を、プラザホテルの真向かいにあるトランプホテルで”トランプ合意”をすることによってドル安に誘導する。そして、90年から続くアノマリーが守られる。

 

こうして、また歴史が繰り返されていく、、、、

信じるか信じないかはあなた次第です。なんてな。

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