13,14日にFOMCが開催されるが、今回は特に中期の為替のポジションはとらないつもりだ。

 

とりあえず、今年度最後のイベントとして注目はされているだろうが、大方サプライズなく利上げだろう。

 

そして、その後の先行きにたいしても、トランプ新政権の財政政策の概要が明らかになるのが来年の2月なので、それ以前に憶測でスタンスを変えていくような動きをFRBがするとは到底考えられない。

 

なので、ドットチャートも、そこまで大きな変化は見られずに終わるのではないかと考えている。

 

となった時、現在の115円レベル(12/12時点)は、トランプ政権が決定した時点からほとんど押し目なく上昇しており、既に大きく上昇している米国の長期金利をしっかりと織り込んだ水準だと考えられるだろう。

 

外人が休暇に入るためにポジション調整プラスセルザファクトで一旦下げたとしても、調整の域をでないだろうし、逆に120円まで一気に吹き飛ぶのかというと相当なサプライズがない限りは難しいだろう。

 

ということで、もしセルザファクトということで大きく下がれば拾っていくことはするかもしれないが、引き続きデイでのトレーディングに終始していこうと思う。

 

また、株式市場は一旦トランプ以降のぼろ株相場(短期モメンタム長期リバーサル、セクターバリュー)が終わり、全体的なリバーサル相場へとまた戻っていくシグナルを俺のクォンツ分析は示している。

 

まぁ、外人の休みに向けてのリバランスも相まって起こった先週の相場から、一旦転換するだろう。先週はしこたまやられたが、すでにそのやられの半分を12日に取り戻したので、このファクターのまま年末まで行ってくれることを期待。

 

ブログのネタが無くなってきたと何度もいってきたが、せっかくなので、今後何かしらのイベントごとに、このブログでも簡単なファンダメンタルズ分析を行っていきたいと思う(アナリストではないので、あくまでトレーディングに必要なレベルで)。

 

FXでは基本は売買ルールにのっとったデイトレードなので、そこまで期待しないでほしいが、あんまり的外れなことは今まで言ってこなかったので、(Brexit、トランプ)まぁ適当に参考にしてくれれば。

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