何度やってもうまくいかない、いつも大負けをしてしまう。

 

もし、毎日真面目にトレードして、一貫してその状態なのであれば、むしろそれは、大勝ちへの布石の可能性がある。

 

何か決めたルールに従って、毎日トレードを行った結果、一貫して大負けしているのであれば、その記録からどのようにすれば大勝ちするのかが見えてくるはずだ。

 

だが、大抵の場合、ことはそう単純ではない。

 

例えば、ストップとリミットの置き方が毎回雑でばらばらだったり、トレイリングストップがばらばらだったり、ポジションサイズを勝手に変えたり。

 

ひどいときには勘でやったトレードもその中に混じっていたり

 

それでは、自分のトレードの記録は、宝の山にはなりえない。
勝っていればいいが、負けているなら、その記録はただのごみだ。

 

本当に一貫して、ルール通りにトレードして、それで大きく負けた場合に、やっとそのルールには意味がでてくる。

 

普通は、ルール通り一貫してトレードしていれば、トータルではやられはするが、ものすごくひどくはやられていかない。

 

だが、それはそのルールにアルファが一切ないことを示す他ならないサインになる。

 

でも、まずはそのプレーンな状態までもっていけるよう、ルールを機械的に一貫してまもらなければならない。そして、ルールを改変できるように、自分のほしい他の記録(例えば、どれくらい最大でのびたか、どれくらいが逆方向にいくか)を、直接のその時のトレードには関係がなくても、記録していかなければならない。

 

それで、最初から勝てれば万々歳だが、あまり勝てない、もしくはおおやられではないけど微妙にやられていっている場合、そのほかの変数を変化させることで、勝つことはできないかとブラッシュアップさせていく。

 

だが、その時、その変数の変化自体に、何でもいいから意味づけができないといけない。

 

意味づけを理論的につけることができるのなら、それが続く時や、続かない時も判別できるようになる。

 

カーブフィッティングではない、論理にのっとった改変を繰り返し、自分自身が完全に納得する。

 

それが、自分の聖杯となるわけだ。

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