チキン利食い、チキン損切りについての質問だ。

 

引用ここから

いつもブログを拝見しています。

今日のチキン利食い、チキン損切りを見て思ったのですが、私はまさしくチキン利食いチキン損切りをしてしまいます。
その為、エントリー後は指値・逆指し値をしてチャートを見ないようにしています。

専業を目指していることもあり、簡単じゃないと思いますが、チャートを閉じないで、チキン利食い・損切りを治したほうがいいと思われますか?

お時間がある時にでも、宜しくお願いします。

引用ここまで

 

なるほど難しい質問だ。

 

まぁ、俺たちのようにファンドでポートフォリオマネージャーをしている場合、場中常に目を光らせておくことには一定程度意味がある。

 

株ではほとんどチャートを見ず、エクセル上の値動きしかみないのだが、例えばいきなり変なニュースが個別銘柄で出て、急落、もしくは急騰している時などは、すぐにそのニュースをみて判断し、一旦そのポジションを閉じるべきか持ち続けるべきかを判断できる。

 

特にFXと違い、翌日からストップ安、ストップ高とかになるとどうしようもないので、流動性リスクが高い分場中常にポートフォリオを管理できないと厳しい側面があるのも確かだ。

 

ただ、個人的には最近FXは、途中でのポジション管理はせず、もうストップとリミットを置いたら、あとは基本放置で企業分析などほかのことに時間を割いている。

 

実際、このブログを始めた時は暇ではじめたんだが、もう今は暇がほとんどない状況なので、あんまり余裕をもってFXのチャートをみることは出来なくなった。

 

一応小さくスクリーンのどこかにはチャートを表示させているが、それを基本凝視することはない。

 

で、専業になることを目標において、チャートを見続けてチキン利食いや損切りを治すべきかというと、

 

「見続けて治せるのならばそれに越したことはないが、無理なら別にチャートを閉じても構わない」

 

と俺は思う。

 

どの程度の資金量でやっているのかがわからないし、そのような利食いと損切りのみであとはチャートを閉じるというスタイルで十分なリターンを得ているのかが俺にはわからないので、めったなことは言えないが、今の成績で満足ができているのであれば閉じてしまってもそこまで問題はないだろう。(俺の場合別に困ってはいないからイイが、このスタイルになってから、月平均100~200pipsと、リターンが減ったのは確かだ。)

 

ちゃんとチャートを見れていれば、勿論同時多発的に発生するチャンスに対し全てベットすることができるし、チャート勘ってのがどんどん養われていく。

 

そういうメリットを捨て、今のリターンで満足するというのであれば、チャートを基本的にトレード中は閉じ、まとまった時間で事後分析のみを行うという形でもよいのではないか、と俺は考える。

 

自分の置かれている環境、自分の目指すリターンや資金量などをかんがみて、決めていけばよいのではと思う。

 

参考になれば幸いだ。

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