ものすごく力作の質問をもらったので、二回に分けて答えていきたいと思う。

とりあえず今回は質問の紹介のみ。

 

引用ここから

月光為替様

毎日ブログ読ませてもらっています。

今年も一年間、様々な学びを提供していただき、ありがとうございました。

もしブログのネタに役立てば、ご回答をいただきたく質問を投稿させていただきました。

 

私は兼業でトレードをしており、大体19時ころに帰宅しますので、ロンドン時間の午前中の動きのあとにトレードすることになります。メルマガ終了する前の一か月程度、メルマガで学ばせていただいたことがありますので、自分がトレードするロンドン時間午後からNY時間で、押し戻りの手法を参考にさせていただいております。

ルール破りや、状況判断の誤りによるミストレードを含めても、ぎりぎりプラスの状態なので、改善の余地もありそうで、これからどうなっていくか楽しみです。ブレイクに関しては、検証がまだ十分ではないため、実弾でのトレードはほとんどやっておりませんが、正月休みを利用して検証し、来年から実弾でのトレードをしたいと考えています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、現在の自分の状況が、19時以降にチャートを確認するので、
ロンドン時間で、既にトレンド方向にブレイクして、さらにその日は1h20MAまで押しがない場合、トレードができないという日がしばしばあります。

そういう日はそれまでとして、見送りに徹するのもありかなとも考えていますが、こうした状況の日に、期待値プラスのトレードが行えないかと考え、検証を行っております。

 

例えば、帰宅前(19時以前)に、(状況は上昇トレンドとして)既に前日の高値をブレイクしており、しばらくしてから同高値まで価格が押てきた場合に、その付近で特定の状況やパターンが出れば、上昇勢力が優勢と判断して、サポレジ転換での再上昇を見込んでエントリーをするといった手法を考えております。

再度の上昇を阻むと考えられるWtopや下降トレンドラインがある場合や、トレンド側の助けになりそうな価格の節目を挟んだもみ合い時など、状況別での結果を検証しておりますが、目立った傾向は今のところ見られません。

 

私がやろうとしていることは、価格が1h20MAまで押すより前にエントリーすることになりますので、長期の時間軸でトレードする大口の後押しなどの優位性は期待できないことは理解しておりますが、短時間での勢力争いの勝敗を見越して、何とか期待値プラスに持っていくことはできないかと考えております。

ちなみに、損切り幅は、サポレジ転換付近でのもみ合い時の安値において、エントリーポイントから15pipsを超える場合は見送り。利確は、まだ検証中ですが直近の高値で半分利確し、残りは直近高値のブレイク狙ってホールドするような考えでいます。

 

今のところ、伸びるときは30pips以上伸びるのですが、そうでない場合は10pips程度利益方向に伸びてから、押されて結局損切りになる場合が多く、損切りになる確率は50%以上で、損益は少しプラス程度です。

十分なサンプルをとってから状況の選り分けをして、損切り率が50%以下にならなければあきらめて、10pipsきっかりを狙ったスキャルピングをできないかとも考えています。

 

過去の記事で、ただ過去の動きがそうだったからという理由だけの、優位性の裏付けがしっかり説明できない手法では長く生き残ることはできないとお話しされていたことは覚えているのですが、月光様からみて、浅目の押しのタイミングで、チャートパターンから読み取る勢力争いの勝敗だけを拠り所にトレードすることについて、どうお考えになるかお聞かせ願えればと質問させていただきました。

引用ここまで

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