テクニカルにしろ、ファンダメンタルズにしろ、何でトレードをしてもいいが、常に”道具の一つでしかない”ということを意識しなければいけない。

 

その道具を使って、マーケットでどのようにリターンを上げていくかは、常にトレーダーの腕にかかっている。

 

何故か投資の世界では、この道具選びに非常にこだわる人が多い。

 

そして、負けるとなんでもかんでも道具のせいにする人が多い。

 

プロスポーツの世界で、負けたのを道具のせいにする選手がいるだろうか?

受験勉強に落ちたのを、使っていた鉛筆のせいにして、意味はあるだろうか。

 

投資において何よりも大切なのは、道具ではなく、トレーダー自身であることは言うまでもない。

 

道具がよければ皆勝てるのであれば、なぜ銀行や投資銀行がわざわざ高級をはらってトレーダーを雇うのだろう。

 

なぜアクティブ運用をしている投資信託はほとんどインデックスに勝てないのだろう。

 

同じ道具を使っても、成績に差がでるから、良いトレーダーには良い給料が払われる。

 

イチローは、聞けば専門のバット職人がイチローの為にバットを作ってくれているらしい。

 

では、あなたがそのバットを使えば、明日からトップクラスの野手になれるのだろうか?

 

逆に、イチローがバッティングセンターのバットを使ったら、いきなり草野球の連中レベルに技量が落ちるのだろうか?

 

自分が勝てないのを道具のせいにしていては、必ず勝てない。マーケットでリターンを上げるのに必要なのは、道具ではなく、まず人だ。

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