グローバルマクロのヘッジファンドであるクレスキャットキャピタルのケインスミス氏が、中国株下落に倍プッシュしているらしい。

 

最近中国で元の暴落を支えるために金融引締め措置を行っているのは周知の事実だが、これが中国当局者が信用危機の引き金を引くリスクを高めていることを示すと考え、通貨防衛が続くなら中国株をショートする投資機会があると確信しているようだ。

 

まず、銀行やゾンビ企業の株式の暴落から中国ショックが始まると考えているらしい。

 

中国は資本流出にやっきになったり、株が下がるとすぐ売っている奴を相場操縦とかわけのわからん理由で逮捕したり、とんでもない資本市場の管理をしている国だ。

 

まぁ第二のリーマンショックのようなとんでもないショックを引き起こすとしたら、影響力を考えても中国しかいないというのはコンセンサスだろう。問題はいつそのショックが起きるかだ。

 

中国の専門家でもないので、正直起きてからしか分かりまへんとしか言えないのだが、起きたら起きたで対処のしようはいくらでもある。

 

すでに2015、2016と軽いチャイナショックはおこっているので、その時の最適に近いポートフォリオの組み方は経験から学べるわけだ。(最適に近い、というのは、相場は勿論同じ結果をださないので、ほぼ最適にしかならないということ)

 

となると、いち早くその兆候をつかむのであれば、去年の人民元相場で大儲けしたクレストキャピタルの知恵を借りて、中国株指数と、中国銀行株のスプレッドをとってみていくのは、アリかもしれないと考えた今日この頃。

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