なんだかありがちな人生の格言みたいでいやだが、相場の世界ではこれが本当に当てはまる。

 

ちゃんと成績が出てる間ってのは、人間はさぼりがちだ。

 

トレーダーも特に焦る必要はない。自分自身の戦略がモメンタム、つまりトレンドに乗っていると解釈できるわけだからだ。

 

だが、つらいときってのは、誰しも均等に訪れるが、それが構造的な辛さなのか、確率的に仕方ない辛さなのかを見分けることは、ものすごく重要となる。

 

大体、負けてる時ってのは、基本的にやる気がでないものだ。おれも負けてる時はなーんにもやる気がおきないことが多々ある。

 

だが、そういう時に振り絞ってやれるかどうかってのが後々の新しい戦略の礎になったり、最も自分の身になったりするのだ。

 

俺は基本的にファンドに日中いるので、上司の目もあるし、やる気がでないからといってさぼることはできない。(ある程度自由だとはいっても、やっぱりサラリーマンなのでそこまで自由ではない。)

 

なので、厳しくても分析をしないといけないのだが、専業や兼業だと、話が違ってくる。

 

別に、誰からもはっぱをかけられるわけでもない。全て決断するのは自分自身だけだ。

 

だからこそ、辛いときこそ頑張るという癖をつけておくといい。病気でもなんでもそうだが、辛いときに頑張ることで、ほころびの早期発見に、つながることがある。

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