どうしようもない韓国はどうでもいいとして、中国も米国も欧州も、やっぱりどんどん過激になってきてるねぇ、、

こういう中で株が強いってのにはおかしさを感じている。そろそろ落ちてくれないかねぇ(願望)

 

さて、トレードでエントリーに何故根拠が必要なのかっていう根本のところなんだが、これが意外と分かっていなかったりする人が多い。

 

結局、確率だー、とか、運だー、とか、確かに一つのポジションが、どれだけ理論的に精緻に作られていても、それが100%成功する保証はない。アービトラージですら、発行体リスクであったり、執行者リスクがあるわけなので。

 

そんな中、いくら根拠があっても、ただの独りよがりでしょ、となる人も多い。実際、根拠は各トレーダーが勝手にもっているもので、絶対的な法則でないのは確かだ。

 

ではなぜ根拠が必要なのか?

 

答えは簡単で、”カイゼン”のためだ。

 

スポーツでも、自分のプレ―のビデオをとったり、相手のプレーのビデオをとったりして、研究する。

 

勉強だってなんだって、”何故間違えたのか”、”何故成功したのか”を理解して、今後の自分の行動に活かしていって上達するものだ。

 

トレードでもそれが大切という話はなんどもしているが、根拠ってのは、そういう自分のプレーを見直す時に必要となるものだ。

 

何等かの根拠があれば、その根拠ごとに、似通った根拠を用いて、トレードを分別することができる。

 

そうなると、それぞれの要素ごとに、分析して、”何故”を解析することができる。

 

根拠がなければ、全てのトレードを、”勘”で行うということであり、この問題は、”勘”は常に変わるということ。

 

”勘”ってのは、結局過去のパターン認識であって、その時その時に脳に強く残ったパターンを自然と呼び起こしているに過ぎない。

 

それでは、かなり前回の大損失や大利益に引き寄せられることとなり、戦略の根本が常にころころ変わることになるわけだ。

 

そうなると、”カイゼン”もくそもない。だから根拠をちゃんと持つ。

 

当たり前のことだが、こういう当たり前のことが重要だったりする。

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