先日、島根県で三原董充さんが小学3年生の男子児童をトラックからかばって亡くなった。

 

彼は、33年前に当時7歳の娘を交通事故でなくし、以来子供たちの事故を防ぐため見守り活動を続けていたらしい。

 

彼の行動には、信念が伴っていた。「二度と同じような思いをしてほしくない」という信念が。だからこそ、とっさに男子児童をかばうという行動につながったわけだ。

 

俺は、基本的に人を測る時、何をしてきたか、そして何をしているかで人を測る。

 

それが最も人の本質を知るのに役立つと知っているからだ。

 

言葉ってのは便利なもので、美辞麗句をならびたてれば、誰だってうわべを取り繕える。

 

だが、行動ってのはなかなか出来る事じゃない。行動ってのは明らかにステージが一つ上なんだ。

 

「争いをなくそう、人類平等」を唱えながら、一方で強い言葉を用いて、反対の立場をとる人間に対して罵詈雑言を浴びせる左翼団体。

 

「努力している」といいながらも、民間団体に何も言えず慰安婦像設置をのばなしにし、司法においても民間情緒を優先してしまう韓国政府。

 

「痩せたい」と言いながらもたらふく飯を食い、運動の一つもせずにただただ太っていくメタボ群。

 

「必ずルールは守る」といいながらも、ポジポジ病のごとくヒステリーを起こして無駄なトレードを重ねるトレーダー。

 

そいつが何を言っていても、どんなに理路整然としたことをいっていても、その行動に正しさがないやつは俺は絶対に信用しない。

 

逆に、多少言葉が悪かったり、自分の意見と相違があっても、その行動が正しければ俺はそいつを評価する。

 

人を見る時、国を見る時、「言葉」は大きな影響力を持ち、人を惑わそうとしてくる。

 

そんな時、その先にある「行動」を正しくみすえれば、本質は見えてくる。

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