昨日の質問の回答だが、端的に言うと、俺ならば実際に行う。

 

というのも、まず大きな理由として、ある程度の期間、今回で言うと数年分で検証した結果トータルがプラスであるならば、何らかの優位性があると考えられる。

 

その優位性をより活かすために検証を続けるのももちろんいいが、俺も前から言っているが、質問者さんもやっておられるように、少額でちゃんと実弾をかけて検証を続ければいい。

 

やはり過去のバックテストと、実弾を絡めた勝負だと全く違うし、その時その時に得られるものも変わってくるからだ。

 

理論的に何故アルファがあるのかを考えるのは、実際にトレードをしながら同時並行で構わない。

 

そもそも売買ルールというのはブラッシュアップしていって何ぼなので、習うより慣れろ精神でやっていくとよいと思う。

 

で、今回おおまかにはドル円でのブレイクアウトを狙った手法だと思うが、俺もブレイクアウトルールは持っているが、基本的にはトレンドフォローに忠実にやった結果としてブレイクアウトがあるわけで、そこに優位性は存在するのではと思う。

 

あとは、通貨ペアによって勢いやボラティリティに差がある分、ドル円に顕著に現在のルールだと優位性が出ているのではないか。

 

つまり、ここでは詳しく紹介できないが、質問者さんの、ブレイクアウトにはいるまでのシグナルが所謂エントリー方向決定(トレンド把握)となり、ゾーンがそのブレイクアウトに用いるライン、そしてタイミングとしてブレイクアウトの具体的な定義になると思う。

 

そのどれもが、特に変な部分はなく、利にかなったものであるかなと個人的には思った(まぁ、トレンド把握の部分をもう少し改良することはできるかもしれないが、これは今後また改善していく中で自分に一番合った方法が見えてくるだろう)ので、ユーロドルなどでも、少し調整を加えていけばプラスに持って行けるだろう。

 

質問者さんの、成功を祈っている。

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