また、気合いの入った質問が来たので、答えていこうと思う。

とりあえず、今日は質問の紹介まで。

引用ここから

月光為替様へ

初めてお便りします。
今時非常にめずらしい体育会系のブログに出あえて毎朝パンツを濡らしております。
私は相撲で言えば部活の相撲部に入って、まだ目が出ない補欠ぐらいで月光様のように幕内で活躍する力士の方に連絡するにはまずすべてのブログを読んでからと思っておりましたが、ようやく3ヶ月かかりまして読破しましたのでここに質問させていただければと思います。

いままでずっと知りたいと思っていたがことがあります。でもはっきりとはこのブログでも書いてありませんので質問させてください。

ブログでも出てくる大口の取引が発生した時(想像つきませんが1000ロットとか10000ロットとかでしょうか)に売買が本当に成立するのか?と思っておりました。その注文を引き受けられる金融機関はなかなかないだろうと思ったのです。おそらく桁違いの注文を出しているのでECNですと取引が成立せずすべることもあるとありましたが、それでは損なトレードになると思うのです。この場合どのようにして大口の顧客は売買しているのでしょうか?「マーケットの魔術師」や「タートルズ」を読みますとバレないように小口でちびちび注文を出すくだりがありましたが、実際はどうなのでしょうか?

月光様もかなりすべることがあると聞きました、月光様の前職では注文もかなり大きいのでしょうが、注文が成立しないために結構すべるのこともあったであろうと想像しております。また別のブログでは大きく動かず少しずつ、ずるずると値が動くときは大口が背後にいるようなことも可能性があるとも書いておりました。

ちなみに他のウェビナーで(XM主催)司会者に「雇用統計などの指標発表で、あきらかに片側にで大きく動くことが確定している時に誰が反対売買をするのか?」と尋ねたらブローカーが引き受けていると言ってました。しかし大口なればそもそも引き受けできなないだろうし、インターバンクに流してもなかなか取引が成立しないためにスプレッドが大きくなり、かつすべりつつ成立するのかと月光様の説明を読んで感じております。また内資系のブローカーの説明会で同様の質問をしたら「気の遠くなるような額の取引があるのでどんなに大きい取引でも買い手も売り手もいるのだと言われました。だから必ず取引は成立すると」と鼻で笑われました。

もっと早く月光様に出会っていれば聖杯探しに無駄銭を投入せずに済んだことを後悔しつつ、マニュアルで過去検証とデモ口座検証に勤しんでおります。わたしも完全にFXを舐めておりました。週末はエクセルと数式を書いて格闘しております。実はそれまでレバレッジによる出費の影響(計算方法)や、利益損失確定時の利益額の計算方法など適当にしていた部分がかなりあり大いに勉強しているところです。HFと異なり、個人はストップロスにかからない手法が何よりも大事なのでエクセルでシュミレーションしつつ、適切な決済目安などを計算して求めているところです。
今まで月利40%といい気になっておりましたが、2003年のバックテストを昨日して青くなっております。

超理系で合気道を趣味にしつつ体育会系の月光様に生でお会いしたいものです。
通読後の感想はFX道の真髄は計算と経験に裏打ちされた合理性と「気合」だなと日々思っております。

上記大口の取引手法についてよろしければ回答をお願い致します。
他に質問したいことはありますが、一番伺いたいことに絞らせいただきました。

これからも応援したく思います。

追伸:最近のブログの文調は以前に比べると優しくなったと思います。私としては「かかってこいや!まだまだ!」という気合いの入った「かわいがり」文調が好きです。職場が変わったこともあるのでしょうか?

追伸:デュカスコピーのヒストリカルデータいいです。庶民には。それまでFXDDしか知らなかったので。これもこの会社の売りかもしれません。ただ残念なことは自分で作ったインジケータが組み込めないようで(MT4用)ちょっと残念です。私の手法ですが月光様のものとはまったく違う逆張り手法ですが、今の所いい感じなのです。お話の通り最低3ヶ月100回打ち込んで優位性(アルファ)を確認してから本番にデビューしようと思ってます。あ、実はマルチンゲール手法であまり褒められたものではないです。

以上でございます。

引用ここまで

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