ちょっと今日は相場とは関係ないことを。

 

ネトウヨだとかパヨクだとかいう言葉がうまれて久しいが、今の時代ほど、個人が国家の在り方、人の在り方を真剣に考えた方がよい時代もないだろう。

 

ただ、その中でも、俺が常日頃侮蔑している「サヨク」がなぜ危険なのかを、少し話して行きたい。

 

まず、そもそも右翼と左翼とは一体なんなのか。

 

そもそも歴史上初めてこういった概念が出来たのは、フランス革命の時代。この時、右翼が王党派、左翼が共和派となって、大きく対立した。

 

この時に生まれた右翼と左翼の定義としては、
右翼:私有財産と資本主義の堅持を主張する集団
左翼:社会的正義を追求して、国家の介入による社会的・経済的な再配分を主張する集団

 

であった。

 

両者どちらが正しいかをここでは論じない。勿論トレードをする人間は基本的には資本主義の恩恵をこれでもかと受けている側なので思想としては右翼側に近くなるのは自然だろう。

 

だが、ここでいう右翼、左翼は、今日本にとどまらず世界中で国家、ひいては国民を危険に陥れているサヨクとは決定的に違う。

 

本来、右翼左翼両者は、ともに信念は違えど、それが国家のため、国民のための利益、広い意味での国益にかなうと考え行動をしてきた。

 

両者共に、利己的な考えではなく、社会、そして国全体がより良く在るために何が必要かを考えた結果の行動であった。

 

だが、今世の中で幅を利かしている偽左翼、所謂サヨクは全くこの理念に反した団体であり、国全体を疲弊させ、自己の利益をかすめ取ることだけが目的の集団であることを、理解せねばならない。

 

サヨクがなぜ危険なのか。それは美辞麗句を並べ立て人を扇動しながら、その実それと対極の行動をとることで自己の利益のみを求める、欺瞞に満ちた人間の集団であるからだ。

 

彼らは反戦・平和・人権・反差別を騙る。

 

勿論、反戦・平和・人権保護・反差別自体はよいことだ。俺もこうあってほしいと思う。

 

だが、同時に彼らは彼らに相反する人間に対して、驚く程暴力的であり、驚く程差別的であり、驚くほど人権を踏みにじる。

 

彼らは、反戦・平和を掲げる一方で、沖縄で基地反対デモで暴力事件を起こす。

在日米軍人との間にできたハーフの女子にたいして暴行をする。

「安倍死ね」などの強い言葉を使って、現政権を否定する。

 

本当に心から反戦・平和を掲げる人間が、どんな事態であれ、罪のない人間に対し暴力を振るうだろうか?ましてやかよわい女子に?

 

本当に心から平和を掲げる人間が、「死ね」などという言葉を平気で他者に向けるだろうか?それも、友達同士でのうちわでやるならいざ知らず、Twitterなどの媒体を通したり、デモのプラカードに書いたりして、会ったこともない人間に対して喚き散らすだろうか?

 

本当に心から平和を掲げる人間が記者会見の場で、ヤクザの恫喝に等しいような態度で罵声を浴びせるだろうか。

 

本当に心から平和を掲げる人間がテレビ番組で自分達の意に背く発言をした女性の家で待ち伏せなどするだろうか。

 

本当に心から差別に反対する人間が、少しでも自分と違う意見をもっただけでその人物を「ネトウヨ」「レイシスト」などとレッテル張りをするだろうか。

 

簡単に彼らは、自己矛盾した行動をとる。矛盾は明らかだが、それを論理的に指摘しても、絶対に彼らは認めることはない。自分のあやまちすら認めることはできない。

 

挙句の果てには、「必要な犠牲」といって誤魔化したり、「ネトウヨ」とのレッテル張りにいそしむ。

 

なぜ、日米首脳会談が友好ムードに終わったことに対し、サヨクはたたくのか?

 

彼らの言い分は、「米国にばかり尻尾を振って、他のアジアから孤立していく」、というものだ。

 

では、どこから孤立しているのか。他のアジアといっても、日本に対して反対の立場をとっている国は中国と韓国のみだ。

 

そして、中国は日米安保の強化に対し、より警戒感を持ったといっている。
韓国はそもそも日米韓の3国同盟国であり、日米の結束に対し問題が生じることはない。

 

中国は、尖閣諸島を中国固有の領土と主張し、日本と対立している。
そりゃ、安保強化には警戒するだろう。それは、彼らが尖閣諸島を侵略することに対する障害となるからだ。

 

今現在同盟国であり、日本の安全保障において重要な役割を果たしている米国と仲良くすることが、なぜ国益に反するのか。

 

逆に、日本の領土を明らかに違法に占拠し、実効支配をもくろむ国と仲良くすることが、なぜ国益にかなうのか。

 

結局のところ、サヨクがいいたいのは、「米国にばかり尻尾を振っているとアジアから孤立する」ではなく、「日米同盟が強化されれば、中国の日本領土侵略が難しくなる」と言っているに過ぎない。

 

サヨクの主張は、基本的に全てが中韓の利益につながる。それは当然、サヨクの支持団体であり、スポンサーが中韓であるからだ。

 

中韓の影響力が日本で強くなれば強くなるほど、サヨクにとっては利益が大きくなる。

 

だが、それは果たして全体最適なのだろうか?国全体としてより良い方向に向かうのだろうか?国益にかなっているのだろうか?

 

そんなわけがない。サヨクの利益は確かに増えるが、国全体としては安全保障のレベルが下がり、民族間での所得や負担水準の差がより大きくなり、より厳しい財政負担を求められることになるだろう。

 

これは、明らかにサヨク以外の国益にはかなっていない。

 

そもそも論として、サヨクは中国を礼讃するが、チベット・ウィグルを代表とする少数民族の人権を踏みにじり、富裕層と貧困層の間の格差が圧倒的に広がり(先進国の比ではない。先進国の格差は、所詮給料の格差であり、中国の格差は、貧困層の生命維持に危機をもたらすレベルでの格差だ。これをいっしょくたにして日本の方が格差が大きいとのたまうのもサヨクの詭弁だ)、海洋進出をもくろみ明らかに南シナ海や尖閣など自国の領地でなかったところを実効支配していく国のどこが、「人権・平等・平和」につながるのか。

 

サヨクは美辞麗句を並び立て、結果自己の利益だけを追求し、そのためになら自己矛盾など屁とも思わない危険な集団であるということが、お分かりになるという。

 

そして、このサヨクが国家を蝕んでいく大きな例が、お隣の韓国で起こっている。反日をうたっており、一見すると韓国における右翼のように感じるかもしれないが、韓国で今起こっていることは、韓国におけるサヨク団体による扇動行為であり、次期大統領もサヨクが就くことはほぼ既定路線であろう。

 

彼らも、耳にやさしい言葉で反日感情をあおり、韓国のためになると普通の人間を扇動しながら、実際の経済や地政学的には、明らかに韓国の国益に背く行為をし続けている点が、日本のサヨクとも共通だ。

 

長くなったが、サヨクは本当の意味での左翼ではない。いうなれば只の反日集団であり、反国家集団にすぎない。

 

俺は左翼思想、右翼思想どちらも否定はしない。

 

だが、サヨクは害悪でしかなく、一見耳障りの良いことを並び立てて扇動していく分余計に性質が悪い。サヨクの言う世界の先には、決して平和的で、かつ社会的・経済的な平等は訪れない。

 

サヨクに騙されないよう、注意して日常を送ってほしい。

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