自分のトレードストラテジジーをできる限りシステムに落としてこんで、ディープラーニングさせるべく頑張っているのだが(FXに関して)、なかなか難しい。

自分でプログラムを組んでアルゴリズムを考えていると、特にプライスアクションの部分、つまりタイミングの部分がかなりアルゴリズムに落とし込むことが難しい、裁量の多い部分なんだと認識する。

 

まぁ、そもそもpythonを触り始めたばかりなのでプログラムスキル自体も低いので仕方ない部分も多いが、なんだかんだこの裁量の部分に自分のエッジがあったのかもなぁと考えると感慨深い。

 

というか、アルゴリズムに完璧には落とし込めないので、限界まで落とし込んでのバックテストと、自分の実際のトレードの履歴の差が、自分が持つエッジなのだろう。

そして、今から楽しみなのは、その限界まで落とし込んだアルゴにディープラーニングをかますことで、(この時に新たに加えるデータにも勿論センスが必要だろうが)、自分の実際のトレードの成績を超えてくる結果がでてくれば、完全にアルゴが月光為替を超えたこととなるので、FXは晴れてシステムに任せることができるという夢の状態になる(笑)

 

ただ、それとは別に、今までシステムトレードというものには縁がなかったので、新しい自分の武器を手に入れると考えると少しわくわくしている。

スクリーニングや、株でバックテストする際VBAでプログラミングは組むが、機械学習だったり、FXのテクニカルバックテストだったり、結構しっかり目のプログラミングを書くのは修士論文以来だ。

その時はC++だったので、pythonはまだ未知の世界。ただ、そこまでアレルギーが出るほど違いがあるわけではなく、大学の時に少しはプログラミングに触れておいてよかったなとも思う。

 

今圧倒的に足りていない人材は、ディープラーニング等の機械学習や、データマイニングのできるデータサイエンティストとしてのスキルと、実務面での経験を両方兼ね備えた人材だ。

自分の場合はトレードの実務面は経験をもっているので、そこにデータサイエンティストとしての武器を加えれば、とりあえず自分だけのエッジといえるものが手に入るだろうということをモチベーションに今勉強している。

 

多分、あと何年かしたらこういうAI技術ってのは、使いこなせる奴と使いこなせない奴とで、大きくパフォーマンスに差が出てくるだろう。

マーケットの世界での新陳代謝が起こっていく一因にはなるだろうと考えている。

 

そんなときに、代謝される側にいないよう、出来る限り知識を吸収しておきたい。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら