嬉しいお便りを貰ったので紹介する。

いやぁ、ブログをやっていてよかったなと思うものだ。

 

引用ここから

毎度お世話になります。

相も変わらずブログ読ませていただいております。

去年は年利20%まで登り詰めたものの、その後調子に乗り、総資金50%以下にまで落としてしまい、失意のドン底でした。

それから、死に物狂いで挽回し、今年は現状年利100%ラインまで持ってこれました。

その時に改めて支えになったのが、このブログと月光様のチャートブックです。

いやー…本当に有難うございます。

大負け後、トレードスタイルにかなりの変化がありました。

①トレード回数の激減
(月300回以上→月10~20回)
②1トレードの獲得利益大幅増加
(10~20pip →50~150pip)
③建値決済増

やはり、当たり前のことですが、
「一貫性を持ったトレードを行う。」
これにつきると思います。
その一貫性を通すとやはりトレード回数もかなり絞られました。

この世界の、トレード回数増加=利益増加でないことは本当に身に染みました。
ただし、考えたトレード回数増加=経験値増加にはなると思いますが…やはり一回大負けするのが一番効果があると思いした(笑)

不思議なもので、トレードの一貫性を貫いていると、利確にも変化がでました。

これがまー非常に不思議な感覚でセットアップ→ストップの建値移動をしてから、余裕が出てきました。

口では巧く表現出来ませんが本当に「この一連の流れで負けても、起こり得ることがおきただけ。」と言う感覚。
だから、トレードの一連の流れも「勘」じゃなくて「感」なんです。

エントリーに関しても「何か上がりそうだからパターンを見極めてロング」とかじゃなくて、自分のルール上にプライスが来たからルール通りやるだけ。

ある意味機械的かもしれません…

…意味がよくわからんです。もしかしたら負けまくったせいで感覚が麻痺したのかもしれません❗(笑)

ルールの骨子は月光様のルールです。
それを自分の聖杯にカスタムしていく。
そして相場の流れに日々微調整する。

有難うございます。
今後も日々精進していきます。
お礼の連絡でした。

あ、月光様はトレードの流れで一番神経を使っているのはどこでしょうか?

全部と言えばそうですが、
あえて一個お願いします。

私は間違いなく、「エントリー→ストップの建値移動」ここが神経を使っています(笑)

引用ここまで

 

俺が神経を一番使うのは、不測の事態が起きた時だ。

FXなら、自分の思った方向に何かのニュースが出て、異常な速度で伸びている時や、株だと個別企業の特別なヘッドラインが出た時。

予定の範囲内のエントリー、利確、損切にはさすがにそこまでもう神経は使わないが、不測の事態においてどう行動するかってのは、やはり今でも神経を使う。しかも、その頻度は結構多い。

 

頻度は多いが、内容は毎回違うので、そこが裁量でやっている時の腕の見せ所だと思っている。最近だと、クローズアップ現代で特に新材料ない中で高く寄ったサンバイオのショートなんかは、エントリーからある意味不測の事態だったので、なかなかしびれた。

 

いや、でもこうやって勝っていく人が出るのは本当にうれしいことだね。これからも宜しくお願いします。

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