トレードで勝ち続けるのは、終わりのない旅であり、終わりのない研鑽であるとよく書いているが、そんなにあっちゃこっちゃいろんなことを取り入れて、結局どっちつかずのごちゃごちゃになるのではないかと思う人がいるかもしれない。

 

あえてちゃんと反論するとすれば、「意味のない分析など一つもなく、それを意味なくするのは常に自分自身」であると言いたい。

 

どういうことかというと、新しいトレードルールであったり、トレードアイディアであったり、そういったアイディアは基本的に無限に湧かせることが出来る。

 

こういうアイディアが湧いてくるからこそ、相場が変化した時にも対応できるし、安定的なリターンを狙って行けるのだ。

 

そして、年を取ったり、頭が固くなってくると、こういったアイディアが働かなくなってしまう。

 

そして、そういう時に、今までどれほどのアイディアを湧かせ、どれほどのアイディアを分析してきたかが効いてくるのだ。

 

新たなアイディアが湧いてこなくても、自分の中に相当数のストックさえあれば、そのストックで次の相場を乗り切ることができるかもしれない。

 

確かに、あっちいってこっちいって、というのは手法ジプシーのように聞こえるかもしれない。だが、それは本質的に手法ジプシーではない。

 

手法ジプシーとは、自分の投資哲学も、経験も全てが未熟なまま、頭で考えずに、とにかく巷に落ちているかもしれないありもしない”聖杯”を見つけようとさまよう連中のことだ。

 

だが、俺が言っているのは、いつでも自分のなかに立ち返る”基本”があり、そこからさらにリターンと安定性を追求するために、日夜アイディアを湧かせ続け、頭を働かせ続ける求道者のことだ。

 

これは、同じようで全然違う。

 

まずは、”自分の核”となるものを必死で見つけるといい。それが見つかってから、その後自分で研鑽していくといい。その時に、なぜ手法ジプシーとは大きく異なるのかが、見えてくるはずだ。

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