お便りと質問をいただいたので、紹介する。

 

引用ここから

いつも勉強させていただいております。

外国為替の日々の値動きより感じることが2つあり、ご質問させていただきます。

一つ目は、チャートの1日の開始時点です。
一般的には、オセアニアのオープンが起点だと思いますが、例えばロンドンのオープンを1日の起点としてチャートを描くプレイヤーはあるのでしょうか。

もうひとつは、チャートのインジケータについてです。
一目均衡表というインジケーターですが、海外のトレーダーでも使用している方は多いのでしょうか。

もしこのようなケースがあるとすれば、どういった種類のプレイヤーが使っているのか、見聞きされる範囲で差し支えなければ教えていただけたらと思います。

最後にブログの感想をはじめてお送りします。
一見、ふざけたような語り口の文体の後ろから、ときおり、イチローや羽生名人のようなオーラを感じることがあります。
ここ最近のAIトレードへの取り組みについて、とても敬意を感じております。
時間が経つのも、言葉すら失うほどの無我夢中ではないかと思います。
月光さんは、必ずAIを新しい手法として手に入れるだろうと感じています。

本当に、努力を積み重ねた者しか、幸運の風は感じることはできません。
なにより、今後のご健勝をお祈りしております。

まとまりのないお便り、ご容赦ください。

引用ここまで

 

チャートの起点だが、ロンドン在住のトレーダーなら、当然ロンドンからを起点として描くだろう。勿論、前日の東京時間で何が起こったのかは確認すると思うが、それは我々東京時間に生きる人間が、前日のNYで起こったこともチャートで確認するのと同じ現象だと思う。

次に一目均衡表だが、海外でもIchimokuという名前でインジケーターとして普通に扱われているので、見ているトレーダーもいるだろう。特に日本人で使用する人間が多いので、ドル円のトレードをする海外トレーダーは、インジケーターとして重要視している人物もいることと推察される。

実際、一目均衡表の遅行スパンなど、概念的なものはDinapoliのDMAと近いものもあり、グローバルに使われているインジケーターの一つではないかと個人的には思う。

 

以上、参考になれば幸いだ。今後とも宜しくお願いします。

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