こういう研究を長年やっている人にはもう既知過ぎてお話にならないんだと思うが、こんな論文を見つけた。

 

https://arxiv.org/pdf/1611.01144.pdf

 

DNNの出力層において、分類問題を扱う場合、多クラスなら基本的にはsoftmaxを用いるんだが、gumbel-softmaxってのを使うと、それだけで精度が上がるっぽいことを書いている。らしい。

 

ぶっちゃけまだ読んでいないからよく分からないんだけど。

 

これは、結構海外の人がtensorflowで実装してくれているので、理解すれば実装は楽そう。

 

さて、これを実際にトレードの分類に使ったら結果が改善するんだろうか。。

 

まぁ、ものは試しだよな。結局何度も何度も実験を繰り返すことでしか果実にはありつけないってことで、、

 

しかし、こういう研究をし始めるタイミングとしては実はベストだったんではないかと最近思い始めている。

 

欲を言えば学生時代の研究室にこういう研究しているところを選べばよかったってのはあるが、、

 

まぁそれはもう無理なので、ここまでネット上でいろいろと研究に対するヒントを拾える状態であることがあり難い。

 

いずれDNNが今のexcelのように普及してしまったときに、結局最新の研究に常に追いつけるかどうかが今後のエッジにつながっていくと考えると、ずっと気は抜けないな、、

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