さて、質問が来たので答えていきたい。

 

引用ここから

毎回為になるブログ有り難うございます。最近とても気になってる事があるので質問させて下さい。
それは、証券会社についてです。私は今現在、日本在住で日本の証券会社を使っています。またそれが当たり前と思っていました。しかし、先日、2ch創設者のひろゆき氏が、頭の良い人は、海外の証券会社(香港やシンガポール)を使っていると発言していました。多分グレーゾーンだと思うんですが・・
私なりに調べてみたんですが、グレーな事もあって明確な答えが見つかりません
そこで投資の裏事情に詳しそうな月光為替さんに質問させてもらいました。
よろしくお願いします。

引用ここまで

 

さて、これに関しては申し訳ないが、ほとんど俺は知見を持っていない。

我々のような海外主体のヘッジファンド(日本国内に会社があったとしても、登録上海外私募投信の場合)は、当然証券会社も海外だ。

だが、例えばCitiだったりCSだったりメリルだったり、そういった外資系証券を使うことになるので、ほとんど個人投資家の方には参考にならないだろう。

前職のFXファンド(というかプロップファーム)では、FXCMのNYを使っていた。

 

ただ、ファンドでどれを使っているという話をしてもあまり意味がないと思うので、個人的な話でいくと、俺は証券会社を選ぶにあたって、とりあえず重要なポイントは、

完全信託保全かどうか

NDDかどうか

に尽きると思っている。デューカスコピージャパンのススメでその理由は詳しく語っているので参考にして頂きたい。

 

ひろゆき氏がどういう意図で海外口座を使うべきと言っているのかは定かではないが、海外証券会社のメリットとデメリットを羅列すると、

メリット

●レバレッジ規制が緩い

●スプレッドだったり、キャッシュバックキャンペーンのようなものがある

●節税メリット?(引き落とし口座として海外口座を作っておけば、そういったメリットが受けられるのではないだろうか、あまり良くわかっていない)

デメリット

●発行体リスク

 

で、個人的にはやはりリターンよりリスクに目が行ってしまうわけで、、(職業柄)

海外に住んでいるならまだしも、日本に住んでいては、この発行体リスクはばかにならないと考えている。

つまり、出金ができないリスクだったり、変な約定を付けられるリスクだったりだ。

文句を言おうにも、日本から海外の会社をしょっぴくことは不可能なので、まず泣き寝入りだ。

全部が全部そういったものではないのだと思うんだが、相当大手でもAlpariのように破たんリスクもあるし、マーケット以外の余計なリスクを考慮したくもないので、基本的に個人的に海外口座を使おうと思ったことはない。

 

多分、俺よりもっと詳しい人がブログ等書いていると思うので、そっちを参考にしてもらえればと思う。申し訳ない。

少しでも参考になれば幸いだ。

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