白鵬関が39回目の優秀を成し遂げた。

 

このブログの常連のみなさんはすでにお分かりの通り、俺は相撲好きである。
かつ、白鵬関は、現在まで出てきた関取の中で、最も相撲の極みまで到達した関取である。

 

これに関しては、様々な異論が出るだろうが、とりあえず武道を真剣に人生の中で嗜んだものであるならば、今昔全ての力士の中で、Youtubeでビデオでその取組を見ることのできる力士の中では、白鵬関が最も極みに近いことは一目瞭然だ。

 

雷電為右衛門という力士はその取組が確認できないので知らん。

 

しかし、めでたい。本当に、相撲の世界では未だに「照ノ富士の変化は駄目で稀勢の里の変化は美しく」、「白鵬は横綱としての品格がなっていないやっぱり大鵬が最高だった」という、論理破綻のカスが好角家とかいうなめた称号を得て評論をしているが、そんな逆風、重圧のなかで本当に毎度場所を盛り上げ、偉大な記録を作り上げてくれた。

 

ちなみに、白鵬が最近時折見せる、立会いすぐに手をかざしたところからの懐への引き込みの一連の流麗な後の先(先の先)を「みっともない変化」としてしかとらえられない奴はもう相撲を見る必要がない。

 

全ての武道は真っ向勝負、真正面からぶつかって組み合ってであるべきだ!と考えている奴が多いが、もしそれがルールとして決まってしまったら、残念ながら相撲はより大きく、より重いものが勝つだけのつまらない競技になり下がってしまうだろう。

 

白鵬関は勿論体にも恵まれてはいるが、相撲が武道として優れている点は、その立会いにある。立会いでほとんど決まるといっても過言ではなく、そこには駆け引きがあり、技術がある。

 

だが、その技術が出せる時間はほんの一瞬。そのほんの一瞬に勝敗の全てが詰まっていると言っていい。そして、そこをほぼ寸分たがわず、多くの取組で制しているのが白鵬なのだ。

 

その究極ともいえる技巧に興奮することが出来ず、ただ大きな体の男がぶつかりあうパワーとパワーのぶつかり合いだけを至高だと思うのであれば、もう相撲なんて見ずに、ストロンゲストマンコンテストでも見ていればいい。(勘違いしないでほしいが、ストロンゲストマンコンテストも俺は大好きである)

 

さて、ちょっと熱くなってしまったが、言いたいことはただ、白鵬おめでとうということだけ。これからも、相撲の生ける伝説、白鵬関にはその体力・気力の限界まで相撲ファンを魅了し続けてくれればと思う。

 

ということで、本日のブログ記事は、相場のことには一切触れず、ただ白鵬関を讃えるのみで終わりにしたいと思います、以上!

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