個人的に、まだ全く研究対象にしていないのが、言語解析と投資の応用だ。
機械学習の投資への応用に関しては、現在すでに走っているモデルや、今後投下予定のモデルも含めて、現在進行形で研究しまくっているが、言語解析分野には全く手を出していない。

 

まぁ、正直忙しくてそこまで手を回していられないというのが本音だが、結構この分野、実務家は研究対象にしている人が多い。

 

俺の知り合いでも、ヘッジファンドマネージャーで一人、外資系投信の研究開発部で一人研究している人間を知っている。

 

この2人はとても優秀で、俺が始めるなんかよりも既に機械学習の投資への応用を研究していた人間で、色々と俺もアドバイスをもらってきた。

 

その2人が、今一番研究として面白いのは、この言語解析の分野だという。

 

機械学習の投資への応用法は、ある程度固まったと昔言ったが、実はシタデルだったり、ツーシグマだったり、ルネッサンスだったりの機械学習モデルで回しているHFも、かなり昔からその基礎の部分は変化しておらず、アルゴリズムの進化に合わせて、調整や、新しいその基礎に沿ったアイディアを試して行っているらしい。

 

まぁつまり結局皆本当に理解すれば、機械学習の投資への応用法の、ある程度の部分はいきつく先は一緒だということになる。
(勘違いしないでほしいが、皆同じ分析手法になるというわけではない。例えばクォンツだったらファクターモデル、長期投資だったらバリューやグロース、といったように、ある程度その発展のための地盤が同じということに過ぎない)

 

だが、言語解析の分野はいまだにかなりフロンティアで、どこからどう手をつけていくかというのもかなりフレキシブルかつ創造性に満ち溢れているとのこと。

 

当然SNSとかでセンチメントを測るとかもその手法の一つではあるんだろうが、それよりもっと面白い使い方が出来るんだとその二人の内一人が俺に熱弁してきた。

 

まぁ、いずれまたちょっと落ち着いたらそっちの研究も始めましょうかね。面白そうな話題だし。

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