最近洋書(マーケット関連)を読むことが多くなった。

俺は別に英語は出来るが、当然日本語の方が読みやすい。できれば世の中の本すべて日本語になれよと思うのだが、マーケット関連の中でも、専門書は結局最先端は洋書になってしまうので、仕方なく読んでいる。

 

日本には、恐ろしいほど、金融のトレーディングやファンドマネージングに関する、実務書ってのは少ない。バリュエーションならマッキンゼーから本格的なのが出ているし、企業法務、会計、税務等IBDの時は日本語の本で十分だったんだが、こと実践的なファンドマネージングにおいて参考になる本ってのは日本では相当少ない。

 

その代わり、日本には個人投資家向けのテクニカル本みたいなのは、驚くほど量産されているし、翻訳されている。結局、ニーズの違いだろう。

 

向こうじゃ、MBAコースの授業でファイナンスがあるので、そこでファンドマネージャーなどに興味がある生徒用の本格的な実務書が結構用意されている。その意味で、需要がある。

だが、日本だとMBAは基本海外に行って取るものという認識が根強く、また世界に通用するネームバリューをもつMBAもあまりないので、そういった実務書に対する需要が少ないんだよな。だから日本語翻訳されない。

 

だが、洋書で最先端の話が載っているものってのは、結構日本のマーケットにも当てはめるとアルファがまだまだあるものが多い。「へー、、こんなアプローチってのがあるんかね、、」というほど目から鱗のアプローチも結構存在する。

 

英語が出来るなら、今は便利な時代でAmazonでいくらでも取り寄せられるので、マーケット関連の洋書を後学のために読むといい。

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