ぶっちゃけ、トレードのアルファの取り方って、大まかには二つしかない。

 

一つは、長期的に効く、ロバストな指標を基にトレードを行うこと
もう一つは、短期的により現在の相場を表す指標を基にトレードを行うこと。

 

ロバストな指標は、いわば相場の物理学的なもので、時の試練に耐えた、相場参加者にも良く知られた指標であることが多い。

 

だからこそ、そのロバストな指標から得られるパフォーマンスにはボラティリティがあり、相場のレジームによって大きくそのパフォーマンスが変化する。トータルでは勝てるけど、、って話。

 

逆に、短期的に調整された指標というのは、継続的に指標を見つけ続けるのが難しい。
ロバストではないので、長期的には負けることが多く、スイッチング等センスが求められる。分析手法にしても、より高度な分析手法が求められることが多い。

 

そして、上手いトレーダーってのは、ロバストなものを基底に置きながら、上手くいくつかの調整されたものを用いて、それをとっかえひっかえしながら、継続的に安定したパフォーマンスを目指している人がほとんどだ。

 

この時、短期的に調整されたモデルを見つけるのに、あーでもないこーでもないと、様々な分析手法を凡人たる我々はとっかえひっかえ試行するのに対し、所謂相場の申し子というような天才は、第六感的な相場の空気を読み、上手く相場に調整していくんだろう。

 

まぁ、俺は天才ではないので、より分析手法を豊かにして、高度化するマーケットについていくしかない。

 

時代が進めば進むほど、そのハードルも高くなっていく。だからこそマーケットは辛いけども、やめられないんだ。

ランキングポチは必ず頼むぞ。読み逃げは厳禁だ。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

売買ルールを手に入れたいなら、、、
動画講座はこちら
売買ルールの実践練習に、、、
チャートブックはこちら