よく、最低でも3年はトレードで勝っていくには必要だと言われる。(まぁ3年といわず一生勝てない奴がほとんどだけど)

 

だが、俺も含めて、世の中には1年ちょっとでトレードである程度勝ち始める者がいる。この差はなんなのだろうか。

 

才能?

 

いや、俺に関して言えば、別に才能なんてほとんどないと思う。

 

俺の中での答えは、「かけた時間」に尽きる。

 

大体、1年そこらで目が出た奴の共通点は、機関投資家もしくはニートだ。

 

つまり、一日中相場と向き合う環境があった奴ってこと。

 

例えば俺の場合、前職がIBDだったので、平日休日問わず2,3時まで働いていた。(アナリストのころはみなこんなもん)

 

なので、転職してからも、しばらくはその体力があったので、死ぬほど働いていた。かつ、楽しかったので、IBD時代より苦ではなかった。

 

今機械学習をクォンツ分析に取り入れ始めたが、そのための勉強も、片手間ではなく、ほぼ一日中従事できる。

 

ニートの中でも、オンラインゲームで神とあがめられる人なんかは、一日中ゲームできるだろ?

 

これが、普通の兼業プレーヤーの3年が1年になる、唯一の理由だと俺は思っている。

 

だからといって、よほど金持ちでない限り、専業はまずはやめておいた方がいい。

 

となると、兼業だとどうしても3年くらいはかかる。それは自分に才能がないのではなく、単に時間の問題。

 

焦らず、精進を続けていれば、必ず報われる。

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